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石川学習センター・

公開講座「美術工芸品における金箔の歴史と製造技術」|2026年9月5日(土)開催

          
公開日:2026年7月19日(日)
美術工芸品における金箔の歴史と製造技術 ~講演会と金沢市立安江金箔工芸館の見学学習~

山岸 忠明 先生(金沢大学 名誉教授)による公開講座を開催します。午前は石川学習センターでの講演、午後は金沢市立安江金箔工芸館での見学学習と、金箔の歴史と製造技術を一日でじっくり学べる内容です。予備知識は必要ありません。どなたでもお楽しみいただけます。

金沢が誇る金箔の歴史と製造技術を、講演と工芸館見学の両方から学べます。参加費は無料、一般の方も在学生もどなたでもご参加いただけます。

日本の金箔はほとんどが金沢で作られており、その製造技術はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。金箔の原料である「金」は貨幣にも使われたことから、金箔は当時の政府が厳重に管理していたと考えられ、これまでその歴史は十分に明らかにされてきませんでした。一方、神社・仏閣や美術工芸品には古くから金箔が用いられており、これらを調査することで当時の流通経路や製造技術を類推できます。本講座では、金箔に関する知見をもとに美術工芸品を歴史的に調査し、金箔の状態や工芸品の作製意図から製造技術を説明し、その歴史を読み解きます。さらに安江金箔工芸館の見学学習を通じて、金箔の性質や製造工程、美術工芸品との関わりへの理解を深めます。

日時:2026年9月5日(土) 10:00〜16:00

会場:(午前)石川学習センター
(午後)金沢市立安江金箔工芸館

講師:山岸 忠明 先生(金沢大学 名誉教授)
川上 明孝 先生(安江金箔工芸館 館長)

対象:一般・在学生 どなたでも

定員:30名(先着)

申込締切:2026年8月28日(金)

参加費:無料(バス代・入館料も無料)

昼食:各自でご用意ください

公開講座「美術工芸品における金箔の歴史と製造技術」チラシ(PDF)

当日の流れ

  • 午前:石川学習センターで講演(講師:山岸 忠明 先生)
  • 午後:全員で貸切バスにて安江金箔工芸館へ移動し見学(講師:川上 明孝 先生・山岸 忠明 先生)
  • 石川学習センターに戻りまとめ
【申込について】

申込締切:2026年8月28日(金)

定員30名(先着)です。定員に達し次第、受付を終了します。お早めに下記フォームよりお申し込みください。

当日は開始10分前までにご入室ください。

主催:放送大学石川学習センター
後援:公益財団法人 金沢文化振興財団 / 金沢市教育委員会 / 野々市市教育委員会

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