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放送大学
石川学習センター

教員紹介

現在、石川学習センターには所長をはじめ7名の客員教員の先生方がいます。皆さんが学習を進めていく上で生じる様々な疑問や悩み、また卒業研究などの研究活動への取り組みや課外活動に関することなど何でも構いません、お気軽に客員教員の先生方にご相談ください。なお、相談ご希望の場合は、まず石川学習センター事務室(電話:076-246-4029、E-mail:asunaro-17@ouj.ac.jp)までご連絡ください。
     

平田 透 (ひらた とおる) 
所長

1.専門領域

☆知識経営、マーケティング

☆無形の経営資源である人の持つ知識を、どのように共有化し

活用していくか、そのためにはどのような環境を整えていくべき

なのかという研究を行っています。

2.学協会活動

☆組織学会、日本情報経営学会、研究・イノベーション学会、日本知財学会など

3.講師から学生へ一言

☆面接授業では、私たちの日々の消費行動の中であまり意識していない企業のマーケティング活動の実態や考え方について知り、賢い消費生活を送るためにはどうすべきなのかを考えてみます。身近な実例などから、マーケティングの面白さを知っていただければと思います。

塩谷 亨(しおたに とおる)
客員教員

1.専門領域:

☆ポジティブ心理学,臨床心理学,コミュニティ心理学 

2.学協会活動(所属学協会等)

☆野々市市民カウンセラー講座の代表をしています。既に130名以上の修了生(市民カウンセラー)が日々の生活に活かしています。

その他,北陸心理学会会長,石川県精神保健福祉協会副会長,包括システムによる日本ロールシャッハ学会編集委員,金沢認知行動療法研究会代表,富山県ゲートキーパーネット常任顧問,等をしています。 

所属学会は,日本心理学会,日本心理臨床学会,日本認知・行動療法学会,日本自律訓練学会,日本コミュニティ心理学会等多数です。

3.講師から学生へ一言(よびかけ):

☆ 面接授業では,ポジティブ心理学をベースにしたエクササイズをたくさん盛り込み,ワークショップ形式の授業を展開します。ご自分の強みを見出し,その可能性を発現させ,意味のある人生を送るお手伝いができればと考えております。

公開講座では,働く人のウェルビーイングを増大させる話し合いやエクササイズを行う予定です。働きがいのある職場や幸福感の大きくなる職場に興味のある方は是非ご参加ください。

髙田 良宏(たかた よしひろ)
客員教員

1.専門分野

☆学術コンテンツ流通システム、人文情報学

☆研究成果や研究データを広く公開し、市民から容易にアクセス可能にすることで、新たな研究、イノベーションの創出につなげようという、いわゆる「オープンサイエンス」を推進する活動を行っています。

2.社会活動

☆学術資源リポジトリ協会理事、石川県立図書館協議会委員、国立歴史博物館共同研究員、情報知識学会員、情報処理学会員など

3.講師から

☆面接授業では「Accessによるデータベース」を担当します。情報が氾濫している現在、それらを管理・活用することは非常に重要であり、多くの情報がデータベース化されています。とっつきにくいデータベースですが、その基本的な考え方と操作を理解し、活用するきっかけにしてもらいたいと考えています。

北岡 和代(きたおか かずよ)
客員教授

1.専門領域:

☆精神保健看護学

☆現在の研究課題:若手看護士がバーンアウトすることなく、職場に根付き、

就業継続意思を強めるための包括的な新プロセスモデルを開発しています。

☆主な著書:

『バーンアウト:仕事とうまくつきあうための6つの戦略』(金子書房、2008)

『精神保健看護辞典』(オーム社、2010)

『看護心理学』(鋤柄増根編、ナカニシヤ出版、2013)

『産業における公衆衛生活動の実際』(荒木田由美子編、公衆衛生看護学テキスト、医歯薬出版、

2014年)

2. 学協会活動

☆所属学会:日本看護協会、日本精神科看護協会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、

日本精神保健看護学会など、多数

3. 講師から学生へ一言

面接授業「こころの健康と看護ケア」を担当しています。'分かりやすく、面白い'授業を常にめざしています。そこで、受講生の皆さんにお願いです。分かりにくい場合は、恐れず・恥じず・勇気を出して「ちょっと待って」と、教えてください。面接授業の醍醐味を活かさないのは、もったいないです。

久恒 彩子(ひさつね あやこ)
客員教員

1.専門領域:英語

☆外国語教授法

☆現在の研究課題:リーディングサークル学習法

☆主な業績

①Enhancing Oral Presentation Skills Through Video Self-Evaluation, KIT Progress 19, 2012, 単著

②Enhancing Learner Autonomy Through Reading Circles, The Japan Association for Language Teaching, 2012, 単著

③録画された口頭発表のチーム評価とその影響The Impact of Team Evaluation on Videoed Oral Presentations, KIT Progress 22, 2015, 単著

2.学協会活動・社会貢献など

☆ JALT 全国語学教育学会

3.講師から学生へ一言(呼びかけ):

☆面接授業では長文を読み、自分が学んだことを他の学習者に対して発表するという学生主体の授業を行います。公開講座では「聞く」「話す」という能力に焦点をあて、英語を実践的に「使う」練習をします。グローバルな時代になり、英語はより身近になりました。仕事や海外旅行、そして外国からの訪問者に対して積極的に道案内ができるようになりたいなど、それぞれの目標を持って共に楽しく学びましょう。

海老原 充(えびはら みつる)
客員教員

1. 専門領域

☆分子生物学や細胞生物学の手法を用い、海水を飲み込んでもクジラは塩辛さを感じないのか、ラッコが海面にでてからエサを食べるのはなぜかなど、動物の味覚を研究しています。

2. 学協会活動

☆味と匂学会評議員、分子生物学会、農芸化学会、時間生物学会、植物生理学会、動物学会

3. 講師から学生へ一言

視覚・聴覚などは個人によって差があることを容易に理解できますが、味覚はどうでしょうか。おそらく、同じものを食べれば同じ味を感じていると思いがちです。面接授業では、皆さん自身で味覚の不思議を体験してもらいながら、味覚の個人差を理解してもらいます。また、我々は、環境から大きな影響を受けて食べ物を選択していたり味の受容が決定していたりすることを様々な実例を挙げて説明します。

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