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放送大学
山口学習センター

学習センター概要

山口学習センターとは

山口学習センターは、山口県のほぼ中央に位置し、豊かな自然や歴史が共存する山口市にあります。

ここ山口市は、室町時代に大内弘世がこの一帯を本拠としたことで発展し、その後の大内義興・義隆の時代には西国一の大名として栄華を極め、「西の京」と呼ばれています。
また幕末には、萩市から山口市に藩庁が移され、明治維新では中心的役割を果たし、激動の幕末に活躍した多くの維新の志士たちとゆかりの深い地です。

市内の南西部にある山陽路随一の温泉街であり、観光の拠点ともなっている「湯田温泉」から南に向かって行くと山口大学吉田キャンパスが見えてきます。キャンパスの正門を入り左手の小高い山(共育の丘)のふもとにあるレンガ造りの2階建ての建物の1階が山口学習センターです。周囲は自然環境豊かで、春は桜花爛漫の桜を愛で、夏は太古の想いに夢をはせながら大賀ハスを、秋は詩集を片手に紅葉の下で移り変わる自然を満喫することができる学習に最適な環境が自慢です。

当センターは、平成9年4月に県南西部にある小野田市(現山陽小野田市)にある山口東京理科大学の一部を借用し「山口地域学習センター」として設置され、翌年、「山口学習センター」として改称、約400名の方々の学習の場を提供してきました。
その後、平成23年4月に現在の場所へ移転し、現在は県内外から約600名の学生さんが利用されています。また、遠隔地からセンターを利用される方の便宜を図るため、自治体等の協力により「下関市立中央図書館、山陽小野田市立中央図書館」の2カ所にセンター外視聴設備も設置しています。

近年は、働き方の多様化と柔軟な雇用形態も増え、また、ワーク・ライフ・バランスの進展もあいまって、一人一人が仕事以外の時間をいかに創造的、生産的に過ごすかということが、それぞれの幸せや生きがいとなっています。そうした時間を活かし、更にチャンス・可能性を拡大できるようにすることが重要であり、そのための学びの機会を、いかに提供できるかが大きな意味を持ってきます。

山口学習センターは、広く地域の方々の生涯学習を支援するために、また、学び直しのためのきっかけづくりの場として広く皆様方のお手伝いをさせていただきます。是非活用いただければ幸いです。

在学生データ

在学生の概要

【性別】
性別 学部 大学院
男性 246 13
女性 288 19
534 32
【年齢別】
年代 学部 大学院
10代 3 0
20代 66 2
30代 89 4
40代 113 6
50代 101 11
60代 93 5
70代以上 69 4
534 32
【職種別】
職種 学部 大学院
教員 74 8
公務員等 55 2
会社員等 103 1
自営業・自由業 24 0
農林水産業等従事者 9 0
看護師等 53 13
専業主婦(夫) 31 0
パートタイマー 41 0
アルバイト等 28 0
他大学等の学生 1 0
定年等退職者 55 7
無職 27 1
その他 26 0
527 32
【学生別】
学生種別 学部 大学院
全科履修生/修士全科生 393 8
選科履修生/修士選科生 74 20
科目履修生/修士科目生 60 4
特別聴講生/博士全科生 7 0
534 32

(2019年11月01日現在)

年間行事紹介

学位記授与式・入学者の集い

山口学習センターでは、年2回、各学期末に学位記授与式を行っています。学習センター所長が、卒業(修了)する方お一人お一人に卒業(修了)証書をお渡しします。
また、学位記授与式と同日に、新入生を対象とした入学者の集い(入学式及びオリエンテーション)を行っています。オリエンテーションでは放送大学の概要説明や学習センターの利用説明等を行っています。

学生研修旅行

山口学習センターでは、年に1回秋に、学生研修旅行を行っています。日帰りのバス旅行で、県内や隣県の文化施設の見学等を行います。学生さんたちの交流を深める機会となっていますので、ぜひご参加ください。

【過去の研修旅行】
・平成30年/門司港レトロ(福岡県)
・平成29年/毛利氏庭園・防府天満宮(山口県)
・平成28年/吉野ヶ里歴史公園ほか(佐賀県)
・平成27年/大和ミュージアムほか(広島県)

公開講演会

山口学習センターでは、年に1~2回、第一線で活躍されている学内外の先生等を招いて、公開講演会を実施しています。入場無料で一般の方も参加可能です。開催予定公開講演会のページをご覧ください。

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