ホームページ

文字サイズ
放送大学
富山学習センター

所長ご挨拶

 放送大学は昭和58年に設置され33年目を迎えています。全国に50の学習センターがあり、学びたい皆さんに学びの場を提供しています。誰でも、いつでも、どこでも学べることが放送大学の最大の特徴です。

 富山学習センターは、平成4年に設置されて今年で25年目を迎えました。平成29年第1学期の在籍者数は全科履修生442人、選科履修生152人、科目履修生72人、特別聴講生0人、大学院修士課程(選科・科目履修を含む)56人で、合わせて722人になります。

 年齢別では10代が4人、20代が66人、30代が104人、40代が179人、50代が161人、60代が159人、70歳以上の方が49人です。在籍者の年齢を見ますと退職後の生活設計を考えての資格取得を目指している人や学ぶことへの尽きぬ興味と意欲を持つ多くの皆さんに席を置いていただいていると思っています。

 先にも触れましたが、放送大学は、テレビ、ラジオ、インターネット等を使って、時間や学びの場を気にすることなく学べる仕組みになっています。しかし、この仕組みは、ややもすると一方行の授業になり、学生が孤独感を味わったり、意欲を失ったりしはしないのか気になります。富山学習センターでは、これらのことを回避する方策の一つとして、近隣の大学の先生方の協力を得て、面接授業やゼミを開設しています。このような顔と顔を合わせる面接授業やゼミを数多く開くことが、学生の学びの意欲を繋げるものになればと思っております。

 また、富山学習センターでは、忙しい学生の皆さんが、足繁く通っていただける環境をつくりたいと考えています。学習センターに行けばいつでも話のできる誰かがいる環境です。そうすれば、仕事等を抱えての大変な大学生活も楽しくなるのではないでしょうか。

 入学された皆さんの目的が達成されるようにしっかりと支援していきたいと考えています。

放送大学富山学習センター 所長
北村 潔和

ページの先頭へページの先頭へ