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放送大学
滋賀学習センター

所長ご挨拶

学習センターがある理由
名前のせいで「放送だけの大学」と誤解されがちですが、放送大学は全国に57もの学習センター・サテライトをもち、毎年3,000科目もの面接授業(スクーリング)をも開設しています。滋賀学習センターには650人、大都市圏では3,000~6,000人もの学生が所属しており、ちょっとした大学くらいの規模をもっています。

ふつうの大学にはないおもしろさ
滋賀学習センターで開設する2019年度第1学期の面接授業の一部を紹介しましょう。
「ビートルズリスニングと英会話」「ドラマで学ぶ韓国朝鮮語」「健康とヘルスリテラシー」「健康の心理学」「カウンセリングの実際と活用」「オペラの聴きかた観かた」「町歩きで学ぶ歴史地理」「近江の古民家」「社会でのバイオサイエンスの役割」「生命・環境・エントロピー」

セミナーは開放制
セミナーは、所長・客員教員による、それぞれ月1、2回の学習の時間です。他の学習センター所属学生にも開放しており、2019年度からは在学生以外の方も参加できるようになりました。受講は無料です。ふるってご参加ください。
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開かれた大学はなぜ必要か?
OECDの対成人調査で「新しいことを学ぶのが好き」と答えた割合のワースト1・2は韓国と日本でした。この2国は、長時間労働、画一的な学校教育、ジェンダーギャップでも共通しています。余裕のない高ストレス社会にあって、あらゆる人の知的欲求に応え、笑いと熱気があふれる空間──滋賀学習センターは、いろいろな思いと人生を乗せて、人が生き生きと学べる場所であり続けたいと思います。

滋賀学習センター所長
吉川 栄治

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