ホームページ

文字サイズ
放送大学
三重学習センター

教員紹介

所長及び6名の客員教員は、各々の専門分野の事だけではなく、学習の進め方や卒業研究の指導など学習全般に係わっていただけます。また、学生生活その他幅広く相談に応じますのでお気軽にご相談ください。
     

清水 真
三重学習センター所長 / 専門分野:有機合成化学

専門は有機合成化学で、特に効率的有機合成反応の開拓とコンデンサ、導電性ポリマー、液晶などの機能性物質、および医薬、香料、農薬など各種生理活性物質への展開を行って来ました。

放送大学では、通信制というメリットを十分に生かしつつ柔軟性を持ち、かつ個々のペースで学習できる環境を提供したいと考えております。スタッフの方々と協力し、微力ではありますがセンターの運営・発展に貢献できるよう努力して参ります。

安部 彰
客員准教授 / 三重県立看護大学看護学部准教授 / 専門分野:哲学・倫理学

倫理判断は、自分や他人に対して、なにかをするのを禁止・要求する「強い判断」です。しかし当人にさえ、しばしばその判断根拠は曖昧・薄弱であり、だからこそ倫理判断の食い違いは対立にまで発展しうるのです。倫理学はこのような対立の解決をめざす実践的な学問です。しかし私はむしろ「人間」という「謎」に対する理解が深まる点に、この学問の面白みを感じています。

稲葉 忠司
客員教授 / 三重大学大学院工学研究科教授 / 専門分野:材料力学・固体力学・生体力学

私たちの周りにはたくさんの機械や構造物があります。当たり前のことですが、これらの機械・構造物は、使用期間中、安全にその機能を果たさなければなりません。では、この"安全"を得るためには、どのような考え方で設計する必要があるのでしょうか? 機械の安全設計について学んでみませんか。

岡田 登
客員教授 / 皇學館大学名誉教授 / 専門分野:日本考古学・日本古代史・伊勢大神宮史

私たちの生活している地下や水底には、歴史を明らかにする文化財が多く埋もれています。これらの文化財についての、知識(考古学の学び)があるかないかで、100か0の発見につながります。考古学の学びを始めて、私たちの先祖がどのように生き抜いてきたかを、東海三県下の遺跡・遺物に触れて、一緒に考えてみましょう。

河野 光雄
客員准教授 / 三重大学大学院医学系研究科講師 / 専門分野:微生物学・免疫学

現代社会ではエイズやエボラなどのウイルス感染症や薬剤耐性結核菌感染症などの新興・再興感染症の克服が緊急の課題となっています。ただ、いたずらに感染症を恐れる必要はなく、学んだ知識を基礎にすれば対処できるということを、感染防御の基盤となる免疫学とあわせた総論的な講義を通じて、その方法を一緒に考えていきたいと思います。

田畠 健太郎
客員准教授 / 三重大学人文学部准教授 / 専門分野:アメリカ文学

20世紀のアメリカで書かれた英語の文学作品、主に小説を中心に研究しています。読書における感情移入(エンパシー)とは何かということをテーマに研究しています。英語の文章で心を揺さぶられる体験ができるようになることを夢見て、正確で深いだけでなく心のこもった英語の理解を皆さんと一緒に目指したいと思います。

名田 和義
客員教授 / 三重大学大学院生物資源学研究科教授 / 専門分野:園芸学

野菜は園芸作物のなかでも、収穫する部位が非常に多様です。例えば、葉と茎を収穫する葉菜類、葉菜類の中でも結球性のもの、花芽をつける花菜類、果実を収穫する果菜類においても収穫する果実は、幼果、未熟果、成熟果に分かれます。このような多様な野菜類を安定的に栽培・収穫するためには、根、葉、果実などの生理機能を理解することが大切です。野菜栽培に関係する植物の巧妙な生理機能について、一緒に学んでいきましょう。

ページの先頭へページの先頭へ