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放送大学
三重学習センター

セミナーのご案内

三重学習センター所属の客員教員による無料セミナーを開催しています。
受講希望の学生さんは、必ず事前に三重学習センターまで申し込んで下さい。(対象:放送大学 学生)

セミナーには「座学」と「フィールドワーク」の2種類があります。そのうちのフィールドワークとは、教室を飛び出し、講師と一緒に実際の現場を歩きながら、五感で楽しく学ぶ体験型の勉強会です。

【お申し込み方法】
各先生のセミナーの「受付中」リンクからお申し込みフォームでお申し込みください。

または三重学習センターにお電話・メールでも対応します。
電話 059-233-1170 / E-mail mie-sc@ouj.ac.jp
◆ 学生番号・氏名・受講を希望するセミナー名と開催日・連絡のつきやすい連絡先(お電話番号・メールアドレス等)をお知らせください。
◆ 興味のある回のみの参加も可能です。

※諸事情等により、やむを得ず開催日時を変更する場合は、「三重学習センターからのお知らせ」でお知らせします。

苅田 修一 先生 全5回
テーマ 微生物から考える
内容 微生物は目に見えない生物ですが、我々の祖先でもあり、この地球環境を作ってきた張本人です。微生物の視点から、いろいろなことを考えてみましょう。
日程 第1回 微生物の概観 令和8年4月25日(土)
10:00~11:30
ZOOM開催
(第1回のみ)

終了しました

どんな微生物が、我々の身近に存在しているかを説明しながら、微生物の種類や機能について考えます。
第2回 微生物の代謝ーなぜ、乳酸菌は乳酸を作り、酵母はアルコールを作るのか 令和8年8月1日(土)
10:00~11:30

終了しました

微生物の代謝により発酵による物質生産が起こります。なぜ、乳酸菌は乳酸を作り、酵母はアルコールを作るのかを考えます
第3回 微生物の呼吸ー嫌気性細菌はどのように呼吸するのか?なぜ下水道で硫化水素が発生するのか? 令和8年9月5日(土)
10:00~11:30

受付中
定員28名

微生物は、酸素が大気にない時代から地球に生きてきました。彼らはどのように呼吸していたのか、呼吸のメカニズムについて考えます。
第4回 人に役立つ微生物の話

令和8年10月17日(土)
10:00~11:30

受付中
定員28名
発酵食品をはじめ、人に役立つ微生物を紹介します。特に、日本酒、酢など日本で発達した発酵について、微生物の関与についてお話しします。
第5回 【フィールドワーク】
日本酒の製造現場から微生物の利用を学ぶ
令和8年11月21日(土)
10:00~11:30
受付中
定員12名
伊勢志摩サミットの乾杯酒として採用された「作」の製造現場を見学することで、微生物がどのように米を発酵して日本酒になるかの理解を深めます。
※「作(ざく)」の製造元である鈴鹿市の清水清三郎商店株式会社の見学に伺います。当日は現地集合・解散となります。
集合時間:9時40分
集合場所:(近鉄)伊勢若松駅前(交通費等は自己負担です)

鈴木 英一郎 先生 全5回
テーマ スクールカウンセラーが出会う心理的問題の現状とその対応
内容 スクールカウンセラー(または学生相談担当カウンセラー)が、学校や大学の現場で出会う生徒・学生に関わる各種心理的問題に対して、どのように考え、どのように対応しているのか。その実際について、最新知見も交えながらご紹介できればと思います。
日程 第1回 ハラスメント問題への対応 令和8年7月25日(土)
10:00~11:30
終了しました
ハラスメント問題、特に大学におけるアカデミックハラスメントの問題を中心に、その現状や背景について解説し、実際の対応の中でカウンセラーが果たしている役割についてご紹介します。
第2回 いじめ問題への対応 令和8年8月22日(土)
10:00~11:30
受付中
残席わずか
特に中学校や高校におけるいじめ問題について、その現状や背景について解説し、実際の対応の中でカウンセラーが果たしている役割についてご紹介します。
第3回 発達障害のある生徒学生への対応 令和8年9月12日(土)
10:00~11:30

受付中
残席わずか

発達障害のある生徒や学生について、どのように理解し、どのようにその対応を考えればよいのか。大学における支援事例も含めて、その実際についてご紹介します。
第4回 不登校・ひきこもりへの対応 令和8年10月10日(土)
10:00~11:30
受付中
定員40名
不登校・ひきこもり問題の現状や背景について概説するとともに、実際にそうしたお子さんやその家族に対してどのような支援を展開できる可能性があるのかについてご紹介します。
第5回 ネット・ゲーム依存への対応 令和8年12月26日(土)
10:00~11:30
受付中
定員40名
近年注目されている若者のインターネット・ゲーム依存の問題について概説するとともに、周囲の関係者としてどのような支援を展開できる可能性があるのかについてご紹介します。

谷口 裕信 先生 全3回
テーマ 近代は伊勢参宮をどのように変えたか
内容 江戸時代から人々を惹きつけてきた伊勢参宮。近代になると神宮が国家と強く結びつき、それまで人々の参宮を差配した御師が廃止され、また鉄道の登場などによって、参宮のあり方が大きく変化します。そうした様相の一端を、フィールドワークも交えてみていきます。
日程 第1回 宇治山田の近代と旅館業 令和8年9月5日(土)
14:00~15:30
受付中
定員28名
神宮の国家管理化や御師廃止など、近代に入って宇治山田(現在の伊勢)で起きた変化が、参宮者の投宿先の選択や当地の旅館業に与えた影響について考えます。
第2回 【フィールドワーク】
参宮街道と御幸道路
―新旧の参宮道と古市―
令和8年10月17日(土)
14:00~15:30
準備中

参宮街道を外宮前から古市の入口まで歩き、そこから御幸道路に抜けて、近世期と明治末年に作られた二つの参宮道と近代の古市との関連性を考えます。
・集合場所:伊勢市駅前
・解散場所:倭姫表参道入口
※坂道の上り下りがあり平坦な道ではないため、適宜休憩を取りながらゆっくり歩きますが、ご理解の上、ご参加ください。

第3回 【フィールドワーク】
参宮街道の変容とその痕跡
―旅館街と常夜灯―

令和8年10月24日(土)
14:00~15:30

準備中
旅館が建ち並び繁華街であった古市・中之町から内宮付近まで歩き、当時の地図や絵葉書などと見比べながら、参宮街道の変容とその痕跡をたどります。
・集合場所:五十鈴川駅前
・解散場所:おはらい町
※坂道の上り下りがあり平坦な道ではないため、適宜休憩を取りながらゆっくり歩きますが、ご理解の上、ご参加ください。

森下 直紀 先生 全5回
テーマ 地域とエネルギーを考える
内容 私たちの生活を支えるエネルギー源は、時代と共に変化してきた。近年では、再生可能エネルギーとして、太陽光発電所や風力発電所が、増加しつつある。エネルギーを地産地消することは可能だろうか。地域データを基に、エネルギーの地域自給率を理解するとともに、その課題について、受講生の問題意識を共有していただき、ディスカッションを通して検討していきます。
日程 第1回 エネルギー自治について考える 令和8年6月27日(土)
▶ 令和8年7月25日(土)
14:00~15:30
終了しました
三重県内を事例に、地域のエネルギー自治の考え方について、東京都町田市と比較しながら検討していきます。私たちがどの程度のエネルギーを日々利用しているのか、その内訳と再生可能エネルギーの導入可能性について検討します。
第2回 再生可能エネルギー普及の地域的課題 令和8年7月25日(土)
令和8年8月22日(土)
14:00~15:30
受付中
定員28名
三重県における再生可能エネルギー普及の現状と地域的課題について検討します。
第3回 自然保護と人為的な環境利用について考える 令和8年8月22日(土)
令和8年10月10日(土)
14:00~15:30
受付中
定員28名
太陽光発電パネルの普及に伴って問題化している景観・立地問題を検討します。関連して、アメリカの国立公園論争や脱人間中心主義についても紹介します。
第4回 気候変動対策としての原発を考える①
電気エネルギー創出の費用
令和8年12月5日(土)
14:00~15:30
受付中
定員28名
GX2040ビジョンや第7次エネルギー基本計画を念頭に、将来の脱炭素電源による電源供給の在り方について、世界や日本のコストを中心に検討していきます。
第5回 気候変動対策としての原発を考える②
原子力発電の経済性
令和8年12月12日(土)
14:00~15:30
受付中
定員28名
GX2040ビジョンや第7次エネルギー基本計画を念頭に、将来の脱炭素電源による電源供給の在り方について、世界や日本のコストを中心に検討していきます。

【重要】台風の影響による日程変更(繰り下げ)のお知らせ

台風の影響で第1回目が中止となったため、今後の講義スケジュールが第3回まで1回ずつ後にずれる形へと変更(延期)になりました。お間違えのないようご注意ください。

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