「マンガ学」への誘い
2022年10月、熊本大学に文学部附属国際マンガ学教育研究センターが設置されました。「マンガ学」とはどのような学問でしょうか?
「マンガ学」入門編として、マンガ雑誌を中心としたマンガの歴史、マンガ産業を振り返るマンガ文化の話と、熊本出身の緑川ゆき先生の人気作品『夏目友人帳』を中心とする「妖怪」にまつわる話を、センター所属の2名の先生がお話します。
講演1「マンガ雑誌とマンガ産業のビジネスモデル」池川 佳宏准教授
2026年は「昭和100年」を迎えた年でもあります。熊本大学文学部附属国際マンガ学教育研究センターが所蔵するマンガ雑誌を中心に日本のマンガ史とマンガ産業のビジネスモデルをふりかえり、現在までの質と量を誇るマンガ文化の来歴について講義します。
講演2「妖(あやかし)マンガの系譜 ―緑川ゆき「夏目友人帳」を中心として―」 鈴木 寛之准教授
1960年代の水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」以降、妖怪・怪異をテーマとする膨大な作品が生まれてきました。今回は緑川ゆき「夏目友人帳」を中心に、日本のマンガ作品の中で「妖怪」「妖(あやかし)」という言葉がどのように広まってきたのかを解説します。
★ 参加無料・定員150名・先着順
★ 会場:熊本大学工学部百周年記念館(熊本市中央区黒髪2丁目39-1)
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※この公開講演会は、熊本市の「学びのキャンパスめぐり~大学の魅力を旅するスタンプラリー~」の対象ではありません。
| 講師 | 鈴木 寛之 准教授(熊本大学) 池川 佳宏 准教授(熊本大学) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年12月6日(日)13:20-16:00(12:40より受付予定) |
| 場所 | 熊本大学工学部百周年記念館 |
| 定員 | 150名 |
| お申し込み方法 |
お申込み受付は、10月10日頃を予定しています。申し込み期間に、以下のフォームよりお申込みください。(先着順) |


