『往還と舟運による地域運営 ー小さな眼鏡橋から見えてくる物語ー』
この物語の主人公は、上益城郡御船町にある中道橋という全長4.2メートルの小さな眼鏡橋です。この橋は幕末期にかけられましたが、その要石には、24文字が刻み込まれています。本講演では、この24文字を読み解きながら、熊本藩領の民政の実相に迫っていきたいと思います。
| 講師 | 三澤 純 教授 (熊本大学) |
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| 開催日時 | 2027年1月30日(土)13:30-15:00(13:00受付開始) |
| 場所 | 放送大学熊本学習センター3階大講義室 |
| 定員 | 60名 |
| お申し込み方法 | 12月頃に予約受付開始予定です。 |


