「プロムナード化がまちを再生する~サンポート、高松中央公園、丸亀城下町~」(まなびCAN講演会)
人口減少、若者流出、産業衰退など、地方圏をめぐる社会課題は年々深刻化・複雑化しています。一方で、日本の国策としては、東京・大阪への一極集中型の国づくりから、地方分散型の国づくりが目指され、また環境省は「地域循環共生圏」と銘打ち、ヒト・カネ・シゼンが地域内で循環・共生する社会像を提示しています。こうした日本全体のビジョンから地方をみると、香川のような地方圏に期待される役割は大きく、自然資本をベースとして、一定の人口が住み続けられ、ウェルビーイングが感じられる生活環境づくりが求められています。
本講演では、世界で進むウォーカブルなまちづくり事例を紹介するとともに、現在、香川で再整備が進む高松や丸亀のプロムナード化計画についても紹介します。
| 種別 | まなびCAN講演会 |
|---|---|
| 講師 | 西成 典久 氏(香川大学経済学部 教授) |
| 開催日時 | 2026年12月19日(土)13:30~15:00 |
| 場所 | まなびCAN(高松市生涯学習センター) |
| 定員 | 60名 |
| お申し込み方法 | 事前申込不要。入場無料。 |
| 参考資料 | 第4回まなびCAN講演会チラシ |


