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放送大学
茨城学習センター

教員紹介

令和8年度については、準備中。茨城学習センターでは、所長以下、客員教員8名の計9名の教員が勤務しています。主な業務は、センター運営の他、学習相談、面接授業企画・立案・実施、ゼミ等を担当しています。
     

瀧澤 利行
客員教授 / 茨城大学教授 / 面接授業企画・立案・実施、ゼミ、学習相談等/ 専門分野:公衆衛生学

日本は未曽有の人口減少社会に入っています。これに対応しなければならない課題は保健、医療、福祉、そして労働の広い領域におよんでいます。今年度はこれらの課題の現状と対策の方向性を考えていきたいと思います。

プロフィール: 茨城大学教育学部教授(衛生学、公衆衛生学担当)、茨城大学評議員、教育学部副学部長、茨城県高齢者プラン21策定委員会委員長

面接授業科目:健康とライフスタイル(2019)、現代社会と公衆衛生(2021)、現代社会と公衆衛生(2022)、健康の社会学と現代社会(2023)、健康の社会学と現代社会(2024)、健康とライフスタイル(2025)

ゼミのテーマ: 保健医療福祉の現代的課題

谷川 佳幸
客員教授 / 茨城大学教授 / 面接授業企画・立案・実施 / ゼミ、学習相談等 / 専門分野:演奏学

体が楽器、自然で無理のない発声という言葉を理解し、西洋で発達した歌唱のための発声法を身に付けます。お腹から声を出すとは、響きで歌うとは、そして気持ちを込めて歌うとはどういうことなのか。そのためには何に注意し、どこをどう使って声を出すのか、漠然とではなく1つずつの技術を確実に自分のものとしていきます。

プロフィール: テノール歌手、日本声楽家協会研究所本科主任。

面接授業科目:イタリアオペラの台本と音楽(2025)

ゼミのテーマ: 技術を使って気持ちを的確に表現する歌唱

千葉 真由美
客員教授 / 茨城大学教授 / 面接授業企画・立案・実施、ゼミ、学習相談等 / 専門分野:日本史学

江戸時代の村や町の史料を読みながら、当時の社会を学んでいきます。人々の努力や意識を、史料に書かれた語句や文章から丁寧に読み解き、またそれぞれが調べた内容を持ち寄って知識を深めたいと思います。

プロフィール: 茨城大学教育学部教授。博士(学術)。研究テーマは近世の村、印と捺印、村の女性、子育てと介護など。近年は検地の実践にも取り組んでいます。

面接授業科目:江戸時代の村と人(2022)、江戸時代を学ぶ(2023)、資料で読み解く江戸時代の村(2024)、江戸時代の村と人(2025)

ゼミのテーマ: 近世の史料や古文書を読む

前田 和子
客員教授 / 茨城キリスト教大学教授 / 面接授業企画・立案・実施、ゼミ、学習相談等 / 専門分野:在宅看護学

地域包括ケアシステムが推進されている今、従来の病院中心ではなく、人々が地域で生活・療養することを基盤に据えた看護・介護がますます注目されています。住み慣れた地域でその人らしい暮らしを生きるために必要な身近な話題を考えていきます。

プロフィール:茨城キリスト教大学看護学部教授、博士(看護学)。研究領域は在宅看護学、看護教育現在の研究テーマは、在宅における看護職生涯発達支援です。

面接授業科目:在宅看取りを考える(2023)、在宅看護の基礎(入門編)(2024)、在宅看護の基礎(入門編)(2025)

ゼミのテーマ:地域でいつまでもその人らしく生活するために必要なこと

山田 一夫
客員教授 / 筑波大学人間系教授 / 面接授業企画・立案・実施、ゼミ、学習相談等 /専門分野:実験心理学

動物心理学や行動神経科学に関する研究論文を購読し、ヒトと動物のこころの共通性や違いについて学び、ヒトのこころの本質について議論します。また、動物を対象とした実験心理学的研究について、その手法や最近の知見についてご紹介します。

プロフィール:筑波大学人間系教授。博士(心理学)。研究テ-マは、ラットを用いた学習・記憶の神経メカニズムの研究、統合失調症や薬物依存症、ギャンブル依存症の動物モデルなど。

面接授業科目:心理学実験2(2024)、心理学実験2(2025)

ゼミのテーマ:動物行動研究から探るヒトのこころの世界

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