教員紹介
徳島学習センターでは、所長以下、客員教授6名、客員准教授1名の8名の教員が勤務しています。 主な業務は、ゼミの講師、センター運営の他、面接授業企画・立案・実施、学習相談等を担当しています。橋爪 正樹
徳島学習センター所長/徳島大学名誉教授/元徳島大学大学院社会産業理工学研究部長
学習センター運営総括、学習関係全般相談
【専門分野】 電子回路工学
多種多様な電子機器がインターネットにつながるIoT(Internet of Things)社会では快適な生活の実現が期待されています。その社会ではエレクトロニクス回路の低消費電力だけでなく長期に亘る高信頼化が求められます。それを電子回路工学で可能にする手法の開発を専門としています。
●ゼミ「新社会におけるエレクトロニクス」:毎月 第1金曜日 14:00~15:30
創られようとしているソサエティ5.0という社会におけるエレクトロニクスについて学びます。(PCを利用します)
●センター長のページは こちら(その中で所長のパソコンの使い方を紹介しています)
阿部 曜子
客員教授/四国大学教授
【専門分野】イギリス文学・比較文学 主として20世紀以降の英米文学と政治・メディアの関係について研究しています。2つの世界大戦や冷戦構造を背景に生まれた作品や作家の言動に関心を抱き続けています。また、世界における日本文学(例えば漱石作品)についても授業や講演で論じています。
●ゼミ「歴史の中の英米文学」 :毎月 第2金曜日 10:00~11:30
例えば、シェイクスピアの『ハムレット』はどの様な時代に生まれた作品で、後の世の中にどのような影響を与えたか、またフィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』の背景にはどのようなアメリカ社会があったのか等を映画や絵画などを交えながら学ぶことで理解を深めていきます。
今井 芳枝
客員教授/徳島大学大学院教授
【専門分野】看護学
2人に1人ががんになる現在、身近な慢性疾患になっております。
私は高齢がん患者さんたちのがんサバイバーシップやEnd Of Lifeにおける意思決定支援、次世代に移行する遺伝性腫瘍に関することを専門にしております。
●ゼミ:「がん看護学」:毎月 第3水曜日 13:00~14:30
がんの病態、性質や治療、意思決定などを紹介するとともに, がん看護学について学びます。
奥嶋 政嗣
客員教授/徳島大学大学院教授
【専門分野】土木計画学・交通工学
交通シュミレーションシステムの開発を端緒として、円滑な都市交通を実現するために交通管理、交通政策などに関わる研究を行っていました。近年では、自動車交通からの温室効果ガス排出量削減、地方都市における公共交通に加えて、災害に強い都市構造に関する研究も進めています。特に個人の意思決定と状況の相互作用に関心があります。
●ゼミ「地方都市の社会基盤デザイン」:毎月 第2木曜日 10:30~12:00
社会基盤デザインの考え方とともに、社会基盤整備、リスクマネジメント、まちづくり、モビリティ社会について学び、これからの地方都市における方向性を考えます。
佐藤 健二
客員教授/徳島大学大学院教授
【専門分野】臨床心理学,健康心理学,臨床社会心理学
心の健康の回復と増進に関して,社会心理学との接点の領域(不安,抑うつ,ストレス,トラウマなど)について,主に認知行動療法の観点から研究・実践しています。
●ゼミ「心の健康の回復と増進 」:4月~9月は 毎月第3水曜日 10:30~12:00
10月~3月は 毎月第3木曜日 10:00~11:30
心の健康の回復と増進に関して、社会心理学との接点の領域(不安、抑うつ、ストレス、トラウマなど)について、主に認知行動療法の観点から学びます。
豊田 哲也
客員教授/徳島大学大学院教授
【専門分野】人文地理学・地域経済学
社会科学の幅広い視点から、地球環境問題、地域の経済格差、人口移動分析、国土計画と地域政策、持続可能な地域づくりなどのテーマに取り組んでいます。
●ゼミ 「地域課題の分析アプローチ」:毎月 第4木曜日 10:00~11:30
地域をめぐるさまざまな問題について、客観的・論理的に考察する方法を学びます。徳島県が持つ魅力や課題についても考えます。
四柳 浩之
客員教授/徳島大学大学院教授
【専門分野】計算機工学 集積回路(IC,LSI)には多いもので数百億もの微小なスイッチ(トランジスタ)が含まれています。製品に使用する前に,それらに欠陥がないかの検査が必須です。不良品を選別するコスト(時間・費用)を抑えるための検査手法や,検査・劣化検知を容易に行う回路設計などを専門としています。
●ゼミ「コンピュータを構成する半導体デバイスとその検査」:毎月 第1水曜日10:00~11:30
コンピュータ(パソコン・スマートフォン)を構成する半導体デバイスの種類や使われ方,またそれらの製造と検査の方法に関して学びます。
坂東 伸泰
客員准教授/鳴門教育大学大学院准教授
【専門分野】臨床心理学
生物・心理・社会モデルに基づき、子ども・青年の発達と家庭・学校などの環境 要因を統合して理解し、こころの不調や行動の背景を多面的に評価します。その 上で、医療・教育・福祉の連携を通じ、家族・育児期の支援にもつなげます。
●ゼミ「生物・心理・社会モデル構築に向けて」:毎月第4木曜日 16:00~17:30
生物・心理・社会モデル構築に向けての基礎知識について学びます。


