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放送大学
徳島学習センター

第二次世界大戦中における原爆製造と日本の科学者~仁科芳雄・荒勝文策・湯川秀樹~

第二次世界大戦前から日本の核物理学者たちの研究レベルは、世界のトップレベルと肩を並べていた。このような時代に自ら軍部に原爆製造を願い出た科学者(仁科芳雄)、逆に軍部から製造を依頼された科学者(荒勝文策)、純粋に研究者としての立場を貫き通した科学者(湯川秀樹)がいた。戦後、これら三人の科学者は、全く別々の道を歩むことになった。このような過去の科学者の社会的責任を、ただ知識として知るだけでなく、この過去の歴史から何を考え、何を学ぶべきかを共に考えてみたい。

        
講師 中條 信義(徳島大学名誉教授(元放送大学徳島学習センター所長)) 
開催日時 2026年11月21日(土)午後1時から午後3時
場所 徳島県立図書館3階 集会室1
定員 60名
お申し込み方法

【申込方法】下記のURLからお申込ください。

【申込フォーム】https://x.gd/uH9uX

 ※お申込は開催日の1か月前から受付いたします。

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