1960年代の音楽と社会的影響力
ある年代の人々にとっては、音楽が人生を変えるものだということが身近なものとして実感できるでしょう。1960年代、音楽によって自分のアイデンティティーに目覚めた若者たちが公民権運動、フリースピーチ運動、ベトナム反戦運動、民主化運動、女性運動にかかわり、社会変革の力となりました。その後、音楽はメディアの力でより身近なものになってゆくなかで、社会的な影響力を失ったかに見えるのはなぜでしょうか。1960年代音楽を作った黒人音楽、フォーク・リバイバル、プロテスト・フォーク、ボブ・ディラン、ビートルズ、サイケデリック・ロックといった音楽の流れをたどり、その社会的背景を探ってゆきます。
| 講師 | 田久保 浩(徳島大学総合科学部 元教授) |
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| 開催日時 | 2027年1月16日(土)午後1時から午後3時 |
| 場所 | 徳島県立図書館3階 集会室1 |
| 定員 | 60名 |
| お申し込み方法 | 【申込方法】 下記のURLからお申込ください。 【申込フォーム】 https://x.gd/nkK0x ※お申込は開催日の1か月前から受付いたします。 |


