大歩危小歩危の「発見」
平成30年(2028)に国指定天然記念物及び名勝「大歩危小歩危」が誕生しました。かつては「交通の難所」として人々が近づくことを困難にしていた場所でしたが、そこが大正から昭和初期に風光明媚な観光地として変貌していきます。何がそのような変化をもたらしたのでしょうか。交通網の整備や全国紙が企画した「日本新八景」週定事業などの当時の社会動向、そして「歩危保勝会」を設立した地域住民の取り組みから、その要因を探っていきます。そして、地域振興のあり方についても考えていきます。
| 種別 | まなびの森講演会 |
|---|---|
| 講師 | 石尾 和仁(佐那河内村学芸監・阿波学会会長) |
| 開催日時 | 2026年7月18日(土)午後1時~午後3時 |
| 定員 | 45名 |
| お申し込み方法 | 【申込先】 放送大学徳島学習センター TEL 088-602-0151 【申込フォーム】 https://x.gd/LiYfX ※お申し込みは1か月前から受付いたします。 |


