黎明期の徳島ー縄文・弥生時代のくらしと社会ー
徳島県域の考古学調査は1922年(大正11)年の鳥居瀧蔵等による城山貝塚発掘が最初です。1970年代までは大学等による小規模な調査が中心で考古資料も限定的でした。1980年前後から発掘調査を行える件・市町村の体制が徐々に整い、1990年代以降、大規模な埋蔵文化財調査が相次いで、遺跡や考古資料が爆発的に増加しました。それら資料の分析で明らかとなってきている徳島の旧石器・縄文・弥生の時代像について、その概要を紹介します。
| 種別 | まなびの森講演会 |
|---|---|
| 講師 | 湯浅 利彦(元徳島県立博物館長) |
| 開催日時 | 2026年9月19日(土)午後1時~午後3時 |
| 場所 | 徳島県立図書館3階 集会室1(県文化の森総合公園内) |
| 定員 | 45名 |
| お申し込み方法 | 【申込先】 放送大学徳島学習センター TEL 088-602-0151 【申し込みフォーム】 https://x.gd/ljee9 ※お申し込みは1か月前から受付いたします。 |


