コンピュータによる文字認識の過去・現在・未来
いまやスマートフォンが人間のように文字を読み取る時代が来ています。この技術は1968年の郵便番号自動読取区分機から始まりました。その後、1980年代になってついに漢字が読めるようになり世界一になります。この講演では、文字認識がどのように進化しどんな製品でどう使われてきたかを紹介します。また近年、ビジネス改革の手段として注目されているデジタルトランスフォーメーション(DX)において文字認識が果たす役割や、昨年ノーベル物理学賞を受賞した人工知能(AI)との関連についてもお話しします。
| 種別 | まなびの森講演会 |
|---|---|
| 講師 | 木村 義政 崇城大学(旧熊本工業大学)元教授 |
| 開催日時 | 2026年3月21日(土)午後1時~午後3時 |
| 場所 | 徳島県立図書館3階 集会室1(県立文化の森総合公園内) |
| 定員 | 40名 |
| お申し込み方法 | 【申込先】 放送大学徳島学習センター TEL 088-602-0151 |


