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放送大学
東京多摩学習センター

教員紹介

五味政信所長以下、金沢篤客員教授、木嶋彰客員教授、深山治久客員教授、佐藤正広客員教授、糟谷啓介客員教授、久保哲司客員教授、金井嘉彦客員教授、小泉順也客員教授が所属。
     

五味 政信
所長(日本語教育学・ベトナム語学)

語学の教師として、日本語・ベトナム語を比較対照し、得られた成果をテキストや辞書という形にしてきました。語学を学ぶ楽しさ、語学教育の喜び、そして言語を分析的に捉えることの魅力を学生の皆さんにお伝えできればと願っています。

金沢 篤
客員教授(サンスクリット語・インド哲学・仏教)

仏教の祖国インドは多岐にわたる文化の宝庫です。そしてその文化を支えるのが、「洗練された」言語のサンスクリット語です。多様なニーズのただ中に立つわたしたちですが、それぞれの思いより、ひとつインドを味わってみたいものです。

木嶋 彰
客員教授(芸術学・絵画)

絵画は、視覚を通して見えない世界を表しています。作品の成り立ちを確認しながら、その背後にある世界を議論できることを楽しみにしています。

深山 治久
客員教授(歯科麻酔学 麻酔・生体管理学)

医療、特に歯科医療がどのような科学的背景で行われているか、そこから歯科治療を受けるときに配慮するべきところをお伝えしたく思います。

佐藤 正広
客員教授(日本社会・経済史)

幕末から明治維新を経て日本社会が近代化していく過程について、経済史、社会史の側面から学んでいきましょう。

糟谷 啓介
客員教授(言語社会学)

人間にとってことばはあまりに身近なものなので、普段はその存在を意識することはあまりありません。しかし、少しでも注意をはらうなら、社会や文化のさまざまな場面で、ことばの引きおこす問題に出会うことができます。そうしたことばと社会・文化の多様な結びつきをみなさんといっしょに考えていきたいと思います。

久保 哲司
客員教授(ドイツ語圏文学・文化)

ドイツ語圏の文学や芸術というと、やや堅苦しいイメージがつきまといがちですが、遠くにいる友人の作、というぐらいに思って接してみましょう。

金井 嘉彦
客員教授(世紀転換期のアイルランドの文学・文化)

われわれの生きる生、文化、国というものを、無限にある可能性の中の一つの形と考えてみるなら、アイルランドという国は、日本とはまた違う可能性のあり方を示す国と言えるのでしょう。アイルランドの文化・文学の魅力の一端をみなさんと一緒に見ていけたらいいなと思います。

小泉 順也
客員教授(西洋美術史 博物館学)

美術館や博物館を訪れると、新たな発見や気付きが生まれるはずです。各地の多種多様なミュージアム、所蔵された作品や資料を取り上げながら、少し違った視点で周りの世界を眺めてみましょう。

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