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放送大学
東京多摩学習センター

教員紹介

坂内德明所長以下、大谷啓一客員教授、山﨑秀記客員教授、中野知律客員教授、姫野敦子客員准教授、波田野茂幸客員准教授、星薫客員准教授が所属。
     

坂内 德明
所長(ロシア民俗学・文化史)

ロシアを軸として、ヨーロッパ・日本の民衆文化についても研究しています。例えば、昔話、祭り、年間行事、遊び等々の歴史と構造を通して人間の文化を考察してきました。われわれが生きている時代の生活文化を多角的・複眼的に見る視点を獲得することが重要です。

大谷啓一
客員教授(薬理学、歯科薬理学)

薬は人の病気を治療する有用な道具ですが、使い方を誤ると危険な武器にもなります。薬の歴史を見ると、先祖伝来の知恵から生まれた薬が体系づけられ、科学的に検証されたのはこの100年ぐらいの出来事です。新しい作用メカニズムを持つ薬が続々と登場して病気の治療に使用されつつある現在、正しい知識を持つことが薬の有害作用を防ぐことにつながります。健康を維持するためにしっかり勉強しましょう。

山﨑秀記
客員教授(理論計算機科学)

コンピュータはもはや我々の生活から切り離せない存在になっています。でも、どうしてコンピュータはあんなに多くの局面で利用できるのか。どうしてコンピュータはあんなに小さく速いのか。そもそもコンピュータに人の知能の代わりができるのか。こんな疑問を持たれたことはありませんか。コンピュータは先人の工夫(研究)の積み重ねです。様々な疑問と好奇心をもって、先人の工夫を学んでいきましょう。

中野 知律
客員教授(フランス語圏文芸思想)

マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』の研究を通して、19世紀末〜20世紀初頭のフランス文化を、芸術、社会情勢、生活様式などさまざまな角度から考察しています。現実をとらえ、さらに新たに創り出す「文学」の言葉の力とはどのようなものなのか、ご一緒に読み解いていきたいと思います。

姫野 敦子
客員准教授(日本文学)

私は、日本の中世の時代を、文学、特に「歌謡」の方面から考えていきたいと思っています。その時代の「歌謡」と現代のそれとの違い、また、どのような背景があるのかを考えるとき、時代の価値観や思想が立ち上がってきます。現代の歌謡から、600年後の人たちは何を汲み取るでしょうか。知的好奇心を発揮する場は身近にあります。一緒に考えていきましょう。

星 薫
客員准教授(心理学)

はじめまして。27年の7月から月に1回ずつ多摩学習センターに「学習相談要員」として伺うことになりました、星薫と申します。専門は心理学です。今年の3月まで放送大学の専任教員を務めておりましたので、皆さんが学習上抱えるお困りごとには大体、お答えできるのではと思います。特に、認定心理士関係のご相談は、お任せください。

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