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放送大学
大阪学習センター

教員紹介

センター所長および客員教員の紹介です。 客員教員の先生方には、概ね月1回「勉強会」を開講していただいています。
     

金水 敏(きんすい さとし)
大阪学習センター所長

大阪大学名誉教授
専門分野:日本語学

「役割語」について研究しています。役割語とは、「そうじゃ、わしが知っておるぞ」と言えばおじいさんという風に、多くの人が知っている特定のキャラクターに対応する話し方のことです。「知らんけど」や「どんと突き当たってきゅっと曲がる」のような大阪弁の特徴についても興味を持っています。

榎本 剛士(えのもと たけし)
客員教授

大阪大学教授(人文学研究科)
専門分野:言語人類学・語用論・記号論

日々、当たり前のように繰り返していることの中にこそ、「謎めいた何か」が潜んでいるように思います。 私たちにとってあまりに身近な「ことばの使用」、より広く捉えるならば、「コミュニケーション」を入口として、その「何か」に迫ってみませんか。

佐藤 尚弘(さとう たかひろ)
客員教授

大阪大学名誉教授
専門分野:化学(高分子化学)

教養としての科学の基礎知識は、現代生活には欠かせないものです。物理と化学の基礎について現代生活と結び付けて理解を深めていきましょう。

杉田 洋(すぎた ひろし)
客員教授

大阪大学名誉教授
立命館大学客員教授
専門分野:数学(確率論、計算論)
2026年度新任kkrn_icon_new_1.png

ランダムな現象を数学で解明する研究に携わってきました。物理、経済学などに絡む現象の場合は主に「確率論」が用いられますが、じつはランダムネスの定義そのものには「計算論」が必要です。またコンピュータシミュレーションや暗号に用いられる疑似乱数の安全性は「計算量理論」の「P≠NP予想」と深い関係にあります。ランダムネスは様々な学問領域を跨ぐとても面白い研究対象です。

高橋 登(たかはし のぼる)
客員教授

大阪教育大学特任教授
専門分野:発達心理学・教育心理学

現在の学校では,多様な背景をもつ子ども達がともに生活し,学んでいます。現代社会において子ども達の十全な発達を支援するために私たちができることは何なのか,ともに考えて行きたいと思います。

竹屋 泰(たけや やすし)
客員教授

大阪大学教授(医学系研究科)
専門分野:老年医学

現代の医学では老年医学の重要性がますます高まり、医療の在り方にも大きな変化をもたらしています。本講座では、身近な高齢者の問題を含め、老年医学の基本と最新の知見についてわかりやすくお話しします。

林 晃大(はやし あきとも)
客員教授

近畿大学教授(法学部)
専門分野:行政法

行政訴訟のあり方について、特に、イギリスの司法審査制度に注目し、比較研究しています。また、環境を保護するための法政策についても、環境保護先進国であるイギリスの制度をもとに研究しています。

鴋澤 歩(ばんざわ あゆむ)
客員教授

大阪大学教授(経済学研究科)
専門分野:経済史・経営史

グローバル化は単なるイデオロギーや一部の人たちの利害によるスローガンではなく、我々を取り巻く現在の状況です。このグローバル化の時代がどのように歴史的に成立してきたかを知ることは、現代経済の理解のために必須と言えます。欧州社会・経済の歴史的展開に関心をお持ちの方の参加を期待しております。

堀江 剛(ほりえ つよし)
客員教授

大阪大学教授(人文学研究科)
専門分野:哲学・倫理学 

対話を通して「哲学する」ことの楽しさを体験していただこうと思います。哲学に関する専門的な知識は必要ありません。 自分が日頃考えたいと思っていることをテーマにして、自由に発言することから「哲学」を始めましょう。

堀川 敬太郎(ほりかわ けいたろう)
客員准教授

大阪大学准教授(基礎工学研究科)
専門分野:金属材料学・機械材料学
2026年度新任kkrn_icon_new_1.png

身の回りにある材料は、その使用環境に応じて利用しやすくなるよう内部の組織が巧みに制御されています。本講義では、主に金属系材料を中心として、身近な材料が微視的レベルでどのように組織制御されて工業製品として活用されているか、最新の研究トピックスなどを交えて、解説したいと思います。

安留 誠吾(やすとめ せいご)
客員教授

大阪工業大学教授(情報科学部)
専門分野:情報工学 

これからの情報社会を生き抜くためにコンピュータやインターネット、そしてAIの仕組みを知ることは不可欠です。インターネットを利用した詐欺や犯罪に巻き込まれないためにも、情報科学の基礎を身につけていきましょう。

渡邊 英理(わたなべ えり)
客員教授

大阪大学教授(人文学研究科)
専門分野:近現代日本語文学 

近現代の日本語文学を研究しています。世界を言葉によって捉え直し、そのあり方を編み直し、刷新しようとする。そうした営みが、わたしにとっての文学です。文学の言葉を読むことはまた、最も手軽な「その場での旅」のひとつです。文学の旅をともにし、触発的な時間をご一緒できることを楽しみにしております。

綿村 英一郎(わたむら えいいちろう)
客員教授

大阪大学教授(人間科学研究科)
専門分野:社会心理学・法と心理学

「法」をテーマに心理学的な研究を行っています。キーワードは,量刑,安楽死,死刑,少年法,虐待など...暗いものばかり。でも,人間の本質は暗闇の中にこそ浮かび上がるもの。法の中に潜む葛藤や矛盾を心理学の視点から解き明かし,新たな問いを生み出すことが私のミッションです。

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