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放送大学
鳥取学習センター

教員紹介

鳥取学習センターの教員は、所長である特任教授1名、及び客員教員9名、合計10名により構成されています。教員組織については、学生が専攻する学術領域に対応して的確な教育指導が実施できるよう、専門分野に配慮して構成しています。。
     

田中 久隆(たなか ひさたか)
所長、特任教授、鳥取大学名誉教授、専門は工学(機械工学)

 鳥取学習センターの運営統括をしています。放送大学に入学される皆さんは、ある分野に興味があって学んでみたい、土日の勉学で知識を広げたい、教員免許状の幅を広げたいなど、さまざまな学びの動機とご自身の「夢」をお持ちです。年齢に関係なく、学びの意欲をお持ちの皆さんの学修支援をセンタースタッフ一同がお手伝いいたします。ご入学をお待ちしています。

池田 玲子(いけだ れいこ)
客員教授、鳥取大学教育支援・国際交流推進機構・教授、専門は日本語教育学

 「日本語教育学」は、日本語を母語としない人に、日本語をどう教えるかを研究する学問です。私は、みなさんに日本語教師ってこんなに夢のある楽しい仕事だということを知ってほしいと思っています。また、日本語や日本文化は外国人から見ると、どのように見えるのかを知る楽しさも知ってほしいです。異文化共生の社会づくりのための勉強を一緒にしていきませんか。

長谷川 ゆかり(はせがわ ゆかり)
客員教授、公益社団法人鳥取県看護協会・専務理事、専門は公衆衛生看護学

 私は、長年、予防・健康づくりの活動を行ってきました。新型コロナウイルス感染症の拡大は、予防の重要性を改めて考える機会となりました。人生100年時代を迎え、健康寿命の延伸は大きな課題です。私たちを取り巻く保健・医療・介護の現状はどうなっているのか、健康寿命を延伸するにはどうすればいいのか、そして、どのように人生の最後を迎えるのか一緒に考えてみませんか。また、看護職員養成施設の教員経験を活かし看護職の方の進学・学習相談にも応じます。お気軽にお声かけください。

渡邉 文雄(わたなべ ふみお)
客員教授、鳥取大学農学部・教授、専門は食品栄養科学

 超高齢社会のわが国において、高齢者の疾病予防とQOLの維持が重要な課題となっています。加齢に伴い栄養素の消化・吸収不良に起因する疾病が高齢者で多発しています。また、"ビタミン欠乏"による欠乏症の発症リスクよりも"ビタミン不足"による生活習慣病等の疾病リスクの増大が注目されるようになりました。疾病予防や健康寿命延伸のためにビタミンの活用法などについても一緒に考えていきましょう。

アベ デ ヤマダ マリアルイサ
客員准教授、鳥取大学教育支援・国際交流推進機構・非常勤講師、専門は、スペイン語教育、多文化共生

 言語を学ぶことはそのバックグラウンドを学ぶ扉です。スペイン語の魅力の一つは公用語としている国が21か国と多いことです。また、アメリカ合衆国では全人口の17%がヒスパニックで占めています。 世界のグローバル化と同時に、日本国内においても多文化共生が進み、人とモノの移動による社会の変化とともに身近なテーマとしてスペイン語圏の言語、文化、習慣、そして日本との関係について一緒に学んでいきましょう。

浦木 恵子(うらき けいこ)
客員准教授、鳥取大学保健管理センター・カウンセラー、臨床心理士、公認心理師

 「出会い」は、いつも緊張から始まります。そして、集団の中に、徐々に安心・安全感が育ってくると相互作用が促進し、自己理解・他者理解が深まります。自分の中の「普通」が壊され、新しい地平が開かれるような「驚き」があるかもしれません。人は人との関係性の中でどのようにエンパワーされ、自分らしく人生を楽しむことができるのでしょうか。メンバーとの出会いと体験を通して、一緒に学びましょう。

関 耕二(せき こうじ)
客員准教授、鳥取大学地域学部・准教授、専門は健康科学、スポーツ科学

 小学校から高校まで、「体育」や「保健体育」の授業はありました。そこでは生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現するための資質や能力の育成を目指していました。実は、健康やスポーツといったことは、私たちの生活に密接に関連があり、学問としても非常に学際的で興味深い領域です。ぜひ、感心を持っていただいて一緒に学びを深めていきましょう

田中 大介 (たなか だいすけ)
客員准教授、鳥取大学地域学部・准教授、専門は発達心理学、認知心理学

 日常的に見つかる「不思議」を解明しようとするとき、心理学は意外とその助けになるのではないかと思います。「面白い」、「楽しい」も学びの大切な一側面である事を忘れずに、いろいろ議論していきましょう。

東野 正幸(ひがしの まさゆき)
客員准教授、鳥取大学情報基盤機構・准教授、専門は情報工学

 専門は情報工学です。興味の対象は情報ネットワーク・情報システム・プログラミングです。オススメの勉強方法は手を動かして何かを作ってみることです。特にプログラミングに関しては、パソコンとネット回線さえあれば、好きなだけ勉強して創作できる世界が広がっています。情報工学は、昨今の情報社会においてとても身近な学問となっています。情報工学の理解を深めてプログラムを使うだけでなく作ってみませんか。

御舩 斎紀(みふね よしただ)
客員准教授、元高等学校長、専門は国語教育、教育学

 教育とは、つまるところ子どもたちを成長させる営みです。その「成長させる」ということについて、様々な言説や教育があります。現在行われている教育や教育に関する議論を分析しながら、これからの教育の在り方を一緒に考えていきたいと思います。特に我が国が課題とする読解力低下問題やSociety5.0といわれる時代の教育の在り方といったグローバル時代における日本の今日的なテーマを中心に考えていきます。

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