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放送大学
鳥取学習センター

学習センター概要

鳥取学習センターとは

 鳥取学習センターは、平成9年4月に鳥取市の支援を受けて湖山町に新設されました。全国の都道府県に設置された地域学習センターとしては後発グループに属します。その後、鳥取市がJR鳥取駅南地区に庁舎を開設したのを機に、平成18年3月に現在地に移転しました。平成29年度第1学期までの20年間に、5,206名の入学生があり、203名の卒業生及び修了生を送り出してきました。

本学習センターは、鳥取県が人口規模において全国最小の県であることに大きく影響されて所属する学生数は小規模となっていますが、地域の高等教育の基盤を担って大切な社会的役割を果たしてきています。 放送大学は、通信制大学として「生涯学習としての教養教育」を理念に掲げて、これまで高等教育の振興にあたってきました。その中で、各学習センターは面接授業や地元の高等教育機関との連携等の活動を通じて地域の教育や文化の振興の役割を担ってきました。山陰や中国地方では高齢化社会の動きが全国に先行して現れており、鳥取県では立地する高等教育機関の数が限られ、地元での高等教育の機会が相対的に少ない状況にあります。こうした社会条件下にあって、本学習センターは放送大学が掲げる高等教育のセーフティネット、インフラストラクチャーとしての機能発揮の目標に沿って地域貢献を果たしてきています。

鳥取学習センターでは、老若男女の多様な学生が学んでおり、年齢層は10代後半から90代まで幅広く、職業も多様です。これらの学生がセンター施設に集い、学習やサークル活動を通じて相互交流しています。放送大学では、放送媒体を利用した在宅での個人学習が高いウエイトを占めますが、学習センターで形成したネットワークが個人学習の補完機能を果たし、キャンパスライフを豊かなものにしてくれています。

放送大学では平成29年度からの新体制の下で新たな「放送大学改革プラン」を策定し、新時代を展望した大学作りに着手しています。この中で学習センターについて地域の高等教育を担う機関として教育組織の強化策が提示されています。本学習センターにおいても鳥取の地に即して地域の皆様とともに学習センターとして役割を果たしていく所存です。

在学生データ

在学生の概要

【性別】
性別 学部 大学院
男性 143 11
女性 171 4
314 15
【年齢別】
年代 学部 大学院
10代 5 0
20代 32 0
30代 44 1
40代 66 4
50代 62 8
60代 62 1
70代以上 43 1
314 15
【職種別】
職種 学部 大学院
教員 17 1
公務員等 52 3
会社員等 56 5
自営業・自由業 16 1
農林水産業等従事者 5 0
看護師等 41 1
専業主婦(夫) 17 1
パートタイマー 17 1
アルバイト等 14 0
他大学等の学生 7 0
定年等退職者 40 2
無職 19 0
その他 13 0
314 15
【学生別】
学生種別 学部 大学院
全科履修生/修士全科生 225 4
選科履修生/修士選科生 59 11
科目履修生/修士科目生 28 0
特別聴講生/博士全科生 2 0
314 15

(2021年06月01日現在)

年間行事紹介

学位記伝達式・入学者の集い

鳥取学習センターでは、年2回、各学期末に学位記伝達式を行っています。学習センター所長が、卒業(修了)する方お一人お一人に卒業(修了)証書をお渡しします。
また、学位記伝達式と同日に、新入生を対象とした入学者の集い(入学式及びオリエンテーション)を行っています。オリエンテーションでは放送大学の概要説明や学習センターの利用説明等を行っています。

学生研修旅行

毎年9月頃に、日帰りの研修旅行を行っています。歴史や文化などをテーマに、研修を行うとともに、学生相互の親睦を図ります。

放大まつり

毎年11月頃、放送大学鳥取学習センター文化祭「放大まつり」を開催しています。各サークルの活動発表、楽器演奏などの催しを行い、たくさんの方が参加されます。

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