ホームページ

文字サイズ
  • 大
  • 小
放送大学
埼玉学習センター

第20回埼玉フェスタを開催しました

          

 2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、放送大学埼玉学習センター8階・9階を会場に、学園祭「埼玉フェスタ」が開催されました。今年で記念の第20回を迎え、「つなげよう 学びの『わ』」をテーマに、埼玉CSC交流会の主催のもと、在学生・卒業生の皆様が中心となって多彩なプログラムが繰り広げられました。

 初日の8階講堂では、「朗読の会こころ」による第15回発表会が開催されました。まどみちお作品や谷川俊太郎作品など、会員それぞれの思い入れのある作品が個人発表の形で披露されました。

 続く音楽祭では、「リコーダーを奏でる会」がバッハから現代の作品まで幅広いレパートリーを演奏し、合唱団「Wienerwald Musikfreunde」は、今年5月の「合唱の祭典2026」での演奏を再演。会員同士で交流を深めるひとときとなりました。

 9階では演劇部による公演や個人出演による芸能発表会のほか、柳家小じか氏による寄席(落語)も行われました。また実習室では修士論文・卒業研究・研究論文の発表会が開催され、学びを深める場となりました。

 書道クラブは千葉学習センター書道クラブとの交流展示に加え、書体験コーナーも実施。俳諧研究会「つみ草」による俳句の紹介、絵画サロン「サロンこざわ」では埼玉学習センターの客員教員 小澤先生によるギャラリートークも行われ、日頃の学びの成果に触れる機会となりました。

 2日目は「健康体操研究会」と「けんこうベリーダンス」による、ワールド盆ダンスと中東の踊りのコラボレーションでスタート。続いて舞踏研究会「Heart & Corazón」が、会員それぞれの思いを込めた選曲によるダンス発表を行いました。

 ソシアルダンスクラブの発表会では、ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャが披露され、来場者が参加できるダンスタイムでは、皆で楽しむ和やかな時間となりました。

 2日間の締めくくりとして、8階講堂にて懇親会・閉会式が開催されました。飲み物やおつまみを囲みながら、日頃サークル活動などで交流のある学生同士が親しく語り合い、記念すべき第20回のフィナーレとなりました。

 第20回を迎えた埼玉フェスタは、音楽・演劇・ダンス・研究発表や展示など、日頃サークル活動に取り組む学生の皆様の成果が一堂に集まる、まさに「学びの『わ』」を実感できる2日間となりました。次回の開催もどうぞご期待ください。

saitamafesta2026.png

一覧ページへ戻る

ページの先頭へページの先頭へ