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放送大学
埼玉学習センター

所長ご挨拶

 人類は長い間「教える/学ぶ」ということを、"対面して口伝に身振り手振りを加えること"で実現してきました。放送大学はそのような直接的な接触の代わりに、放送・インタ―ネットを活用して教育を行うという、教育機関として非常にユニークな存在を目指してきましたが、補完的な機能として学習センターを設けてより教育・学習効果を高めようとしています。
 埼玉学習センターは、JR大宮駅に隣接する大宮情報文化センタービル(JACK 大宮ビル)の8~10Fにあります。全国に50ある放送大学の学習センターのなかでも、交通アクセス、スペースの点で際立っているという特徴を有します。  学習センターでは、単位認定のための試験を実施する以外に、下記のような三つの役割があります。是非、学生の皆様に有効に活用していただきたいと思います。
 第1は、面接授業の実施です。6つの教室、実験室、講堂、パソコン実習室等があります(8、9F)。当センターでは毎年の学期ごとに、100科目前後の多彩な面接授業を設計・実施しています。
 第2は、図書室、視聴学習室等の利用の場です(10F)。図書室は見晴らしの良い広い学習スペースとともに、4万冊以上の書籍を配架しています。  第3は、学生同士の交流の場として(サークル活動など)、また学生と教員との接触の場として(サロンなど)利用されています(8、9、10F)。特記すべきは、教室、講堂などが、面接授業に差しさわりのない限り、学生の同窓会やサークルの活動に無償で開放されていることです。
 現在約3, 600人の学生が埼玉学習センターに属し学んでいます。さらに多くの学生が集う、活発で魅力あふれる学習センターに発展しますよう、今後も努力していきたいと思います。

所長
堀尾 健一郎

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