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放送大学
埼玉学習センター

教員紹介

所長及び15名の客員教員はそれぞれの専門分野のみならず、学習の進め方や卒業研究やレポート作成など学習全般について、更に学生生活その他、幅広い分野にわたり、相談に応じますのでお気軽にご相談ください。
     

堀尾 健一郎
所長

「ものづくり」を専門としています。我々の身の回りのものは一つもしくは複数の部品から構成されていますが、個々の部品は素材からいろいろな過程を経て完成品になります。その過程の中でも、特に"削る"、"磨く"、"(放電、レーザなど)局所高エネルギーで除去する"などについての研究開発に従事してきました。企業の技術者として研究開発した経験もあります。ダイヤモンドを磨く技術や、反対にダイヤモンドを工具として使って金属やプラスチックを削る技術を研究したこともあります。

伊藤 博明
客員教員

本年度より客員教授を拝命いたしました。本務校の専修大学文学部では哲学と芸術学を講じています。これまで、主にルネサンスの思想と美術の関係、またバロック期のテクストとイメージの関係をテーマとして研究を行ってきました。放送大学では、「星座の文化史」の授業を担当しており、広くヨーロッパの文化的・宗教的・思想的な背景を含めて講義しています。民間のカルチャーセンターでは、占星術やタロットなどのオカルト的分野についても、歴史的観点からお話しています。どうぞ宜しくお願いいたします。

井上 直也
客員教員

専門は物理・宇宙ですが、自然科学全般や環境、工学の一部などについてご質問を受けられると思います。放射線分野を含めて理数系の社会教育や児童・生徒の才能教育にも取組んでいます。気軽に声をおかけください。適宜開催するサロン「ティータイム科学談話室」にもおいでいただき、科学を知ることを楽しみましょう。

井上 典子
客員教員

平成29年3月に公立中学校長を定年退職し、今年度より客員教員となりました。長年、学校教育に携わってきた中で、子どもたちやその家庭の問題、教員や教員を目指す人を支え育てること、自身も学ぶことが多かったように思います。専門である家庭科教育は自立した生活者の育成を目指すものと考えています。よりよく生活すること、そんなこともお話しできたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

江口 幸治
客員教員

今年度から放送大学埼玉学習センターの客員教員となりました。私の専門は、民法学です。民法は条文数が(条文番号としては)法律の中で最も多く、1050条もあります。理由は、民法が私たちの生活に関する権利義務のほとんど総てを規定しているからです。また民法は制定されてから120年も生きている長寿の法律ですが、最近は重要な箇所の改正が相次いでおります。面談授業では現代社会の変化と民法改正について話しをしておりますが、サロンでは、残された課題について皆さんと議論することを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。

大橋 容一郎
客員教員

本年度(2019年度)から客員教員となりました。専門は近現代の哲学・思想史、特に「認識論」や諸科学の基礎論です。21世紀になって身体・情動・ダイバーシティなど、これまでの知性主義とは異なる領域が増え、最近では「ケアの哲学」なども扱っています。カントのような西洋哲学や明治大正期の日本思想、意識や感覚、身体やケアなどに関して、面接授業だけでなくともに考える機会を持ちたいとも思います。ご質問やご相談はどうぞ気軽に声をかけてください。

小川 秀樹
客員教員

皆さんは、地域のニュースに関心がありますか? 私は埼玉新聞社に務め、40年近くにわたり、変化し続ける埼玉の姿を見てきました。最も興味をもって見続けて来たのは、普通に暮らし、働く人たちです。人は自らの物語を作りながら生き、その物語を誰かに語り、物語の層は地域の厚みに変わっていくと感じています。学生や教職員の皆さんとの学びを通じ、日々の暮らしの中から透けて見える真理や正義、そして課題とその解決方策について、考察を深めたいと思います。皆さんの物語をたくさん聞きたいです。

梶原 直樹
客員教員

専門は,実験心理学の中の,学習心理学です。学習といっても,勉強についてということではなく,人のいろいろな行動が変容するからくりを明らかにしようとする分野です。ネズミを使った実験なども行っていました。埼玉学習センターでは,心理学実験と心理検査法基礎実習の,どちらも実習をともなう授業をもっています。放送大学には,いろいろな年代の,勉強に積極的な方がたくさんいるので,授業がとても楽しいです。そのような方々と,授業以外でもかかわれるのが楽しみです。心理学なのに,なぜ行動なのか,なぜ実験なのか,なぜネズミなのか,などについてお話できる機会があるといいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

神庭 純子
客員教員

平成30年4月から放送大学客員教授(埼玉学習センター所属)となりました。現職は、西武文理大学看護学部の教員で看護学が専門です。看護学の中でも特に公衆衛生看護や家族看護、看護教育について専門にしています。ナイチンゲール看護論を基盤にして、地域で暮らすすべての人々の健康づくりや生活づくり、家族としての成長を支える看護のあり方について考えていこうと思います。皆さんとの語らいを通して共に学び合うことができればと願っています。

加藤 有希子
客員教員

19世紀から21世紀の視覚芸術を長く研究してきました。そしていわゆる美術館にある芸術作品だけではなく,広告,ファッション,報道,SNSなどで使われるイメージも研究しています(それを表象文化論と言います)。私たちの生活に溢れる芸術や視覚イメージは,哲学,社会学,文学,ジェンダーなど様々な領域に関わります。みなさんのご研究を,多角的な分野からアドヴァイスいたします。どうぞお気軽にお声をかけてください。

島村 徹也
客員教員

情報工学を専門としております。今話題の人口知能(AI)を用いた、音声や画像や通信システムなどへの応用を研究していますが、元々は「信号」を如何に巧みに処理するかという、アルゴリズムを中心とする理論家でした。工学、理学にまたがる数学や技術系の話ができると思います。マルチメディアと呼ばれる分野のコアには、かなり共通した考え方があります。また、これまで多くの留学生を送り出してきましたので、留学や国際交流にご興味がある方も、お気軽に相談にいらしてください。

田中 恭子
客員教員

アメリカでは民主党と共和党の政治的イデオロギーの対立が激化しています。その地域的な対立関係を研究し、トランプ政権の今後に注目しています。またアメリカ福祉国家の特徴的な貧困シングルマザー世帯に対する保育支援や他の福祉プログラムを、スウェーデンのケースと比較研究を行いました。人口移動や出生率などの人口データを使った計量分析が専門です。

二宮 裕之
客員教員

教員養成や教員研修に関わる仕事をしています。主たる研究テーマは教科の学習指導で、特に算数・数学に焦点を当てています。学校で教科を学ぶことの意味や意義、学習の目的などに関する「目標論」(なぜ、何のために勉強するのか)を踏まえ、教科の内容、学習・指導の方法、評価、教師の授業力、国際教育協力、などのテーマに取り組んでいます。教科の学習や学校教育全般について、皆さんの疑問に答える/一緒に考えられるようにと思いますので、よろしくお願いいたします。

二宮 祐
客員教員

みなさん、こんにちは。客員准教授として着任いたしました二宮祐と申します。私は大学を卒業後、民間企業で働いていました。その後、大学院修士課程に進学して、再びビジネスの世界に戻りました。しかし、どうしても研究を続けたいという思いがあり、再度企業を辞めて大学院博士後期課程に籍を置くことになりました。こうした経歴と関係して、大学教育と社会との接続のあり方について関心をもって、教育社会学・高等教育論という分野で研究をしています。みなさんと一緒に学習、研究ができることを楽しみにしております。

濵中 眞人
客員教員

本年度から放送大学埼玉学習センターの客員准教授に 就任します濵中眞人です。さいたま商工会議所に勤務しています。地域の中小企業の方々と接する機会が多く、実践的な中小企業のお話もできると思います。新型コロナウイルスの影響を受ける中小企業。また、国の推し進める「グリーン」や「デジタル」などの流れなど、日本企業の99%を占める中小企業を取り巻く環状は変化しています。さらに、事業承継など中小企業内部の課題もあります。そのような中小企業がどのような対応をしていくのか、一緒に学んでいきましょう。

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