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放送大学
埼玉学習センター

教員紹介

所長及び9名の客員教員はそれぞれの専門分野のみならず、学習の進め方や卒業研究やレポート作成など学習全般について、更に学生生活その他、幅広い分野にわたり、相談に応じますのでお気軽にご相談ください。
     

安藤 陽
客員教員

平成26年4月から埼玉学習センター客員教授として勤務することになりました。専門は、経営学、特に公企業論、鉄道経営論です。前の職場での社会人教育の経験も生かして、様々な年齢層の学生の皆さんと一緒に、教え・教えられて仕事をしていきたいと思っています。「知は力なり」と言います。一歩でもまえに進めば知の世界が広がり、さらにまた新たな興味が湧き、それが力になります。広い知の世界へ一緒に漕ぎ出しましょう。

井上 典子
客員教員

平成29年3月に公立中学校長を定年退職し、今年度より客員教員となりました。長年、学校教育に携わってきた中で、子どもたちやその家庭の問題、教員や教員を目指す人を支え育てること、自身も学ぶことが多かったように思います。専門である家庭科教育は自立した生活者の育成を目指すものと考えています。よりよく生活すること、そんなこともお話しできたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

梶原 直樹
客員教員

専門は,実験心理学の中の,学習心理学です。学習といっても,勉強についてということではなく,人のいろいろな行動が変容するからくりを明らかにしようとする分野です。ネズミを使った実験なども行っていました。埼玉学習センターでは,心理学実験と心理検査法基礎実習の,どちらも実習をともなう授業をもっています。放送大学には,いろいろな年代の,勉強に積極的な方がたくさんいるので,授業がとても楽しいです。そのような方々と,授業以外でもかかわれるのが楽しみです。心理学なのに,なぜ行動なのか,なぜ実験なのか,なぜネズミなのか,などについてお話できる機会があるといいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

神庭 純子
客員教員

平成30年4月から放送大学客員教授(埼玉学習センター所属)となりました。現職は、西武文理大学看護学部の教員で看護学が専門です。看護学の中でも特に公衆衛生看護や家族看護、看護教育について専門にしています。ナイチンゲール看護論を基盤にして、地域で暮らすすべての人々の健康づくりや生活づくり、家族としての成長を支える看護のあり方について考えていこうと思います。皆さんとの語らいを通して共に学び合うことができればと願っています。

小澤 基弘
客員教員

平成29年度より客員教員を拝命しました。現在は埼玉大学教育学部美術教育講座に所属する教員で、絵画を専門としております。絵画と一言で言っても、その表現の幅はとても広いです。私の場合は、現代絵画、特に即興表現としての「ドローイング」を手立てにしており、また教育にもその考え方を取り入れております。放送大でも絵画を愛好される方は多いと思います。絵画に触れる機会を積極的に設けたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

永澤 明
客員教員

専門:無機化学・錯体化学 専門は化学ですが、自然科学全般や環境、工学の一部などについてご質問を受けられると思います。理数系の社会教育や児童・生徒の才能教育にも取組んでいます。気軽に声をおかけください。月1回のサロン「ティータイム科学談話室」にもおいでいただき、科学を知ることを愉しみましょう。

半本 秀博
客員教員

平成26年4月、埼玉学習センターに客員教員として採用していただき、皆様方とこれまで以上に深くかかわらせていただくことを楽しみにしております。受講される方々がとても熱心で授業する側も刺激を受けます。微力ながらお役にたちたいと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

茂木 一衞
客員教員

平成28年3月に横浜国立大学を定年退職しました。専門は西洋音楽史、音楽美学で、合唱や管弦楽の指揮指導などもしております。クラシック音楽に関心のある方、作曲家の研究や名曲・名作の分析解釈など本格的な音楽学習・研究をめざす方、そして朗読、劇作、舞踏などと融合しての音楽関係のイベントの創出などクリエイティヴな活動に意欲のある方も、どうぞお気軽にご相談ください。

吉川 好昭
客員教員

平成26年4月から客員教授となりました。専門は臨床心理学です。主に成人犯罪や少年非行などの非行臨床心理学の領域と、離婚が子どもに及ぼす影響や離婚後の非監護親と子どもとの面会交流の課題など、家族の問題について研究しています。家族関係や少年非行に興味・関心を持っている方は多くおられることと思います。認定心理士や臨床心理士の資格取得の相談に限らず、どうか気軽にお尋ねください。

米川 聖美
客員教員

専門は19世紀英文学で、特に詩人 John Keats です。この時代は、産業革命とフランス革命による近代化に伴うパラダイムの激変に直面し、人々は「近代的自己」という新たな価値基準を求め彷徨(さまよ)います。この疎外感と苦悩を、新たな時代の予兆としてどのように詩人が作品に表そうとしたのかを研究しています。興味をお持ちのことを何でも、どうぞ気楽にお話にいらしてください。

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