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放送大学
奈良学習センター

奈良で体感する仏像の見方(10/17-18開講)

◆ 奈良で体感する仏像の見方 ◆

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講師:山岸 公基 先生(奈良教育大学特任教授)

開講日:令和8年10月17日・18日

【授業内容】
日本の仏像が奈良に始まることは広く知られていますが、品質(素材)や法量(大きさ)を的確に認識するうえで、書籍やネットでの間接体験には限界があります。国宝・重要文化財の仏像に至近な奈良学習センターで、東大寺ミュージアムや戒壇院、大仏殿、南大門のフィールドワークを交えながら、仏像の尊格や品質、作者としての仏師といった基本から、一般には見過ごされている仏像造立の実際に及んで講義を行いました。

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初日の座学を踏まえ、2日目の午前は東大寺周辺で臨地学習を行いました。戒壇院の塑造四天王像や東大寺ミュージアムに展示された塑造の菩薩像を見学し、塑造の技法と造形美を実感しました。また、南大門の金剛力士像では、巨大な木彫像であるために、これまで意識して見ることのなかった阿形・吽形像の足元の違いについて、先生から興味深いお話を伺い、新たな発見がありました。

 面接授業については こちら

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