運動工学:力学で読み解くからだ(1/10-11開講)
◆ 運動工学:力学で読み解くからだ ◆

講師:大高 千明 先生(奈良女子大学専任講師)
開講日:令和8年1月10日・11日
【授業内容】
脳からの指令に基づいて筋が収縮し、関節運動が生じることによって、ヒトは多様な運動を遂行しています。本講義では、日常動作などにおける運動やからだの仕組みについて力学的視点から読み解き、筋肉や骨格、関節運動など生体力学的に理解し、健康寿命を延伸するための基礎知識を学びます。健康の維持増進、加齢変化、男女差などの観点を含め、現代社会におけるさまざまな課題を取り上げながら、考えていきます。


2日目の第3時限は、奈良女子大学工学部の生体医工学エリア実験室を見学しました。モーションキャプチャーシステムを実際に見学し、人の動きをデジタルデータとして記録・再現する技術を体験しました。
面接授業については こちら


