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奈良学習センター

【ゼミナール】2026年3月ゼミナールのお知らせ

          

奈良学習センター所属の所長および客員教授によるゼミナーを対面式で実施しています。
放送大学の学生はもちろん、入学検討中の方など、在学生でなくてもゼミナール受講体験ができます。

受講のお申し込みは「客員教授によるゼミナール」をご覧ください。

杉本一樹先生、菊崎泰枝先生、駒谷昇一先生のゼミナールは2026年3月が最終回となります。是非ご参加ください!

◆市来百合子先生のゼミナールは、第3木曜日の3/19となります。

※ゼミナールの日程や講義室が急に変更になる場合があります。

 お申し込みの前に、奈良学習センターウェブサイトや学内の掲示板でご確認をお願いします。

杉本 一樹 先生 3月5日(木) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:2月28日(土)

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正倉院文書に近づく (50)本年度を振り返って

正倉院文書の理解のために、正倉院宝物・聖語蔵経巻について知ることの意味について解説します。

野村 鮎子 所長 3月6日(金) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:3月1日(日)

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中国文学に見る二人の妻(民国・魯迅と朱氏と許広平)

中国の近代文学の父とされる魯迅(ろじん)の妻といえば許広平がよく知られています。しかし、魯迅にはもう一人、朱安という妻がいました。日本留学中に「ハハキトク」の偽電報で郷里に戻され、母の命令でむりやり結婚させられた相手でした。魯迅の結婚を通じて、清末から中華民国の時期にかけて知識青年を苦しめた家制度と婚姻問題を考えます。

中澤 静男 先生 3月11日(水) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:3月6日(金)

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ESDの社会実装:奈良SDGs学びの旅

SDGsの達成に貢献できる人を育てる教育であるESDは、学習者の行動の変革を促す教育です。脳科学の知見より、特別な状況下での学びは長期記憶に残りやすく、脳内モデルを形成します。修学旅行という特別な状況で実施するESDを紹介します。

鈴木 則子 先生 3月13日(金) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:3月8日(日)

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近代日本における女性の仕事と暮らし

明治以降、女性労働と生活スタイルは大きく変化しました。女学生や家庭の主婦が誕生するいっぽうで、女工の労働が社会問題化します。事務員や電話交換手など、モダンライフを象徴する職業も生まれました。また、娼妓解放令は遊郭の女性が「自由意志」で働いている、という建前を作ります。今回は近代社会をジェンダーから読み直します。

菊﨑 泰枝 先生 3月28日(土) 14:00~15:30 Z308講義 申込締切日:3月25日(水)

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食の科学-香辛料の話

香辛料は料理に色・味・香りを付与するおいしさに関わる機能に富んだ食品です。また、古来、香辛料は伝統的に民間薬として利用されてきた歴史があり、種々の生理機能を有することが知られています。本ゼミナールでは、香辛料の種類、分布、調理性、さらに生理機能について紹介します。

駒谷 昇一 先生 3月18日(水) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:3月13日(金)

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micro:bitで作ったものを発表する

各自で考えて製作したmicoro:bitを使った作品のプレゼンテーションを行います。

山崎 祥子 先生 3月21日(土) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:3月18日(水)

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有機合成の最先端

有機合成の最先端の、現在注目されている研究を紹介します。例えば、有機触媒、光触媒などを用いる新しい触媒反応、同一容器で複数の反応を連続的に行う効率的な反応、さらにこれまで不可能であった、結合を切ったり置き換えたり、原子を挿入したりする新しい概念の反応、その他の新手法について説明します。

市来 百合子 先生 3月19日(木) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:3月14日(土)

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心理臨床における非言語的アプローチ6

芸術療法の中でもCreative arts therapyの考え方についてご紹介します。Creative arts therapyとは、様々な表現様式(視覚的 (ビジュアル)アート、ダンス・ムーブメント、ラィティング、サウンド・ ミュージック、ドラマ)を用いて、1セッションで二つ以上の様式を用いて実施する統合的な芸術療法のことを言います。

岡本 彰夫 先生 3月27日(金) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:3月22日(日)

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奈良漆器とは

奈良に漆器が存在することを知る人は大変少ないです。しかし、社寺の調度を調製する塗師が存在し、高度な技術を伝承しています。その歴史と実状をお話しいたします。

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