【ゼミナール】2026年2月ゼミナールのお知らせ
奈良学習センター所属の所長および客員教授によるゼミナールを対面式で実施しています。
放送大学の学生はもちろん、入学検討中の方など、在学生でなくてもゼミナール受講体験ができます。
受講のお申し込みは「客員教授によるゼミナール」をご覧ください。
◆中澤静男先生のゼミナールは、第1水曜日の2/4となります。
◆鈴木則子先生のゼミナールは、第4金曜日の2/27となります。
※ゼミナールの日程や講義室が急に変更になる場合があります。
お申し込みの前に、奈良学習センターウェブサイトや学内の掲示板でご確認をお願いします。
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杉本 一樹 先生 2月5日(木) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:1月31日(土) |
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正倉院文書に近づく (49)さまざまな仕事の工夫 |
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正倉院文書の理解のために、正倉院宝物・文書に見られるさまざまな工夫について解説します。 |
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野村 鮎子 所長 2月6日(金) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:2月1日(日) |
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中国の詩人と烈婦および節婦(明・陶節婦方氏など) |
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中国の古い文献には貞節を守るために自死を選ぶ女がよく登場します。彼女たちが死に駆り立てられる事情は、大きく分けて二つあります。一つは、盗賊や倭寇に貞操を奪われそうになって自害する場合。もう一つは、亡くなった夫や婚約者に貞節を誓い、死んで「二夫にまみえず」を貫く場合です。彼女たちは烈婦または節婦と呼ばれ、文学者がきそって伝記を書きました。こうした作品を通じて旧中国の女性が置かれていた立場を考えます。 |
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中澤 静男 先生 2月4日(水) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:1月30日(金) |
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ESDにおける脳科学の援用 |
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生き残る確率を高めるために「気づく力」を全ての動物がもっています。この脳内信号をソマティック・マーカーと言いますが、人間は生き残りについてじっくりと考えることができます。これを担っているのがグリア・ニューロンネットワークで、脳内モデルの形成に関わっています。脳内モデルの形成について考えます。 |
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鈴木 則子 先生 2月27日(金) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:2月22日(日) |
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近世から近代の遊廓 |
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売買春をめぐる日本史研究は、近年のジェンダー史の展開のなかで様々な新しい研究成果を生んでいます。今回は江戸時代を中心に、明治の芸娼妓解放令以降も視野に入れながら、遊廓の歴史をみていきます。 |
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菊﨑 泰枝 先生 2月28日(土) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:2月25日(水) |
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食の科学―嗜好品の話 |
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緑茶は独特のうま味、苦味、渋味を嗜む日本人に欠かせない代表的な嗜好品です。また、ポリフェノールに富む食品でもあり、数多くの機能性研究が行われています。本ゼミナールでは、茶の種類、茶に含まれる成分の特性および機能性について解説するとともに、コーヒーの特徴的成分や機能性についても紹介します。 |
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駒谷 昇一 先生 2月18日(水) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:2月13日(金) |
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シリアル通信制御でラインLEDを好きな色で発光させる ※テーマと内容が変更になっています。 |
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micro:bitでシリアル通信制御により、マイコン内蔵の8個のラインLEDを使って、指定した場所のLEDを好きな色で光らせる演習を行います。LEDの色を24ビットのデータで指定するなどを演習を通じて学習します。 |
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山崎 祥子 先生 2月21日(土) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:2月18日(水) |
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環境にやさしい有機合成 |
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環境負荷の少ない化学反応(グリーンケミストリー)による環境にやさしい有機合成法の開発が研究されています。有害物質を用いない、排出しない、原料を無駄にしない、有機溶媒を減らす、連続的で効率のよい、可視光下の省エネ反応、遷移金属、有機触媒などによる反応、再生可能資源を用いる合成などについて解説します。 |
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市来 百合子 先生 2月26日(木) 10:30~12:00 Z308講義室 申込締切日:2月21日(土) |
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テーマ |
心理臨床における非言語的アプローチ5 |
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| 愛着理論の中で接触体験は重要な意味を持ち、乳幼児は母との情緒的な相互作用を通して絆を形成します。心理臨床の領域においても愛着の安定性と何らかの接触に係わる刺激との関連についてさまざまな研究がありますが今回のゼミナールでは、コラージュ法に接触喚起素材を投入しそれらをどのように統合的に表現するかについて検討します。はさみ・スティックのり・切ってもよい雑誌1冊以上を持参してください。 | ||||
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岡本 彰夫 先生 2月27日(金) 14:00~15:30 Z308講義室 申込締切日:2月22日(日) |
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テーマ |
大和のお菓子 |
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大和の菓子の歴史をたどり、その歴史的背景と由来を尋ねてみたいと思います。 |
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