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放送大学
京都学習センター

特別講義の申し込みについて

          

現在、特別講義の申し込みURLおよびQRコードの読み取りに障害が発生しており、アクセスできない状況が続いております。

お申し込みを希望される学生の方は、下記に記載の各講義URLから申請してください。

お手数をお掛けしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

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『子どもの実行機能の発達』 森口 佑介 先生

■10/29(木)13:30~15:00 【申込締切:10/14(水) 定員:30名(Web式)】

実行機能は、目標に向けて注意・行動・思考を調整する力であり、幼児期から児童期にかけて大きく発達する。本講演では、実行機能の発達を概観し、これらが学習や社会行動にどのように関わるかを論じる。さらに、養育環境との関連にも触れ、いかにして支援するかを説明する。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/HtJPobxZyao1aMS68 〉  

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『意思決定のメカニズムと用心すべき罠』 阿部 修士 先生

■11/11(水)10:15~11:45 【申込締切:10/27(火) 定員:30名(Web式)】

わたしたちは日々の生活の中で連続的に意思決定を迫られます。おやつを買う、着る服を選ぶ、といった比較的些細な意思決定から、仕事上の大きな取引、配偶者の選択といった人生をも左右する意思決定まで、その種類は多岐にわたります。本講演では、最新の脳科学・心理学の知見から明らかとなっている、ヒトの意思決定の基礎的メカニズムを概説します。 特に、ヒトの意思決定には数多くのバイアスが存在し、合理的で柔軟な意思決定を行うことが想像以上に困難であることを、具体例を交えながら紹介します。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/pKfcd8XTFirF52Wt6 〉  

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『東南アジアの施餓鬼』 片岡 樹 先生

■11/19(木)13:30~15:00 【申込締切:11/4(水) 定員:30名(対面式)】

施餓鬼とは、死者供養を行う年中行事のひとつである。日本では祖先供養を指してこの語が用いられる場合もあるが、元来の語義は餓鬼すなわち祖先になりそびれた無縁死者の供養である。東南アジアにおいても、主に都市部での中国系宗教施設を中心に施餓鬼行事が行われている。本講義ではその実例を紹介することで東南アジア文化を多面的に理解する手がかりとしたい。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/M7Ux2Qb6jzQGZbaE7 〉  

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『イスラーム世界論⑥ イスラーム法の世界』 長岡 慎介 先生

■12/3(木)10:15~11:45 【申込締切:11/18(水) 定員:30名(対面式)】

イスラーム教徒は、来世での救済をめざし日々、イスラーム法と呼ばれるイスラームの教えに則って生活を送っています。聖典『クルアーン(コーラン)』は、イスラーム教徒にとって最も重要な書物で、イスラーム法の具体的規定も『クルアーン』を解釈することによって導かれています。この講義では、イスラーム教徒の生きる指針となるイスラーム法の具体的規定が誰によってどのように導かれているのかを見ながら、イスラーム法とともに生きるイスラーム教徒の日常に迫ってみたいと思います。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/Xr3G8XZTxdh1vdt76 〉  

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『マルクス主義思想とプロレタリア文学』 瀬崎 圭二 先生

■12/16(水)10:15~11:45 【申込締切:12/1(火) 定員:30名(対面式)】

日清、日露戦争による資本主義の成熟は、近代化を進める日本に多くの問題を派生させました。既に明治期の日本では社会主義思想が紹介されており、それに基づいた文学表現も現れています。大正期に入り、ロシア革命の動きが伝えられるようになると、日本でもプロレタリア文学運動が活発になり、やがて厳しい弾圧の対象となります。本講義では、そのような文学史の流れを説明しながら、葉山嘉樹、中野重治、小林多喜二らの表現をご紹介したいと思います。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/nRJLRV7u5J495GNE9 〉  

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『援助の効果とは?ー援助削減の流れの中で』 嶋田 晴行 先生

■1/13(水)13:30~15:00 【申込締切:12/22(火) 定員:30名(対面式)】

2025年初頭の米国トランプ政権発足後のUSAID(米国援助庁)の解体に見られるように、第二次世界大戦後に造られた「援助」という枠組みは大きく変化しようとしています。その根本的な理由の一つには、これまでの援助は効果が無かったのでは?という疑念があります。本講義では、援助の効果とは何でどのように測るのか?という点を解説していきます。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/xgffYZSmHNjkMPBo6 〉  

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『史料から読み解く江戸時代の京都3』 村山 弘太郎 先生

■1/29(金)13:30~15:00 【申込締切:1/14(木) 定員:30名(対面式)】

歴史研究の素材は、過去の人びとが書き残した文字資料(=史料)です。この講義では、それら史料の読み方や解釈について受講生と確認しながら、特に名所図会などをテキストとして江戸時代の京都の社会について考えていきます。

 ★お申し込みはこちら〈 https://forms.gle/5n8wgAmyShDh4Q1S9 〉  

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