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放送大学
群馬学習センター

所長ご挨拶

放送大学群馬学習センターへようこそ

ご訪問ありがとうございます。いつでも、どこでも、だれでも学習できる環境を提供する放送大学には、全国で約9万人の学生が在籍し、群馬学習センターには約1,400人います。放送大学の学部と大学院修士課程の放送による授業は、地上波のテレビ放送からBS放送、インターネットによる配信、さらに、スマートフォン等での視聴へ拡がってきています。また、情報通信手段の発達によって、オンラインによる授業を行っています。

新型コロナウイルス感染拡大により新しい生活様式が求められています。このように激しく変化していく環境に適応するためには、学びが効果的です。

群馬学習センターでは、10代から90代の方が学習されており、うち90代の方が3名在籍し最高齢の方は97歳です。大学卒業を目指す方、放送授業、図書、文献等で得られない知見を得るために学んでいる方、最新の技術について学んでいる技術者の方がいます。また、看護師国家資格の受験を目指している准看護師、上位や他教科等の教員免許状の習得を目的とする教員等キャリアアップを目指している方等学ぶ目的は学生により多様です。愉しく学び、全ての技術と全ての力で、それぞれの課題を乗り越えようとしています。

放送大学では放送による授業に加えて、教員が直接授業をする面接授業(スクーリング)も行うことになっており、 所長ゼミ「ニューヨーク・タイムズの見出しを読む」では、新聞に書いてある事柄に端を発して、ゼミ参加者からそれぞれご自分でしか語り得ないお話を聞かせて頂いております。世の中の出来事に触角を伸ばし、その動いている世の中で生活していることを実感しています。 放送による授業では難しい、体験的な授業も開講しています。英会話やコンピュータ関連の授業に加えて、文章力を向上させるような授業、地域性を生かして、尾瀬、赤谷の自然環境保全や群馬の古墳群に関連する授業を計画・実施して、皆さんの興味・関心の喚起とともに、基本的な能力の向上のお手伝いをしたいと考えています。 群馬学習センターに集う学生の皆さんと一緒に学ぶと、夫々の学びがより深化していきます。学ぶべき内容が見えてくると、気持ちが楽になって、活き活きとした楽しい学びが進んでいきます。教職員一同、そんな学びを目に見える形で支援していきます。 現在学んでいて不安に思うこと等、入学や学習に関するご質問がありましたらどうぞお気軽にご相談ください。 自分に合った学び方を見つけるための道しるべとしての役割を果たすことを目指しております。

群馬学習センター所長
小野里 好邦

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