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放送大学
群馬学習センター

所長ご挨拶

放送大学群馬学習センターへようこそ

ご訪問ありがとうございます。いつでも、どこでも、だれでも学習できる環境を提供する放送大学には、全国で約9万人の学生が在籍し、群馬学習センターには約1,700人います。放送大学の学部と大学院修士課程の放送による授業は、地上波のテレビ放送からBS放送、インターネットによる配信、さらに、スマートフォン等での視聴へ拡がってきています。また、情報通信手段の発達によって、オンラインのみによる授業を行っています。

放送大学には、平成26年度より大学院博士後期課程が設置され、通信制大学としては初めて、学部、大学院修士課程を経て博士課程への道が完成し、平成26年10月に12名が入学しました。高等教育機関として完成された形の大学になったことは、大学での教育・研究にとって大変好ましいと思っています。この博士後期課程では、「地域社会・職場等における課題解決のリーダーとなる実践的高度社会人研究者、そして高い研究能力と知の発信能力をもった高度教養知識人」を養成することを目的としています。

放送大学では放送による授業に加えて、教員が直接授業をする面接授業(スクーリング)も行うことになっており、群馬学習センターでは、放送による授業では難しい、体験的な授業を多く開講しています。英会話やコンピュータ関連の授業に加えて、文章力を向上させるような授業、物理、化学実験とともに、さらに地域性を生かして、尾瀬、赤谷の自然環境保全や群馬の古墳群、絹産業遺産群に関連する授業を計画・実施して、皆さんの興味・関心の喚起とともに、基本的な能力の向上のお手伝いをしたいと考えています。

放送大学のキャンパスの一つである群馬学習センターでは、学習に対する支援とともに、課外活動や同窓会活動等への支援を提供しており、学生の皆さんは楽しく学びながら、学生同士の交流も深めているようです。

入学や学習に関する相談がありましたら群馬学習センターに気軽にご連絡ください。担当者がやさしく丁寧に説明させていただきます。楽しく学習する人の輪を拡げたいと願っております。

群馬学習センター所長
小野里 好邦

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