江戸時代の掛布団「夜着(よぎ)」について
古い着物を調べていると、時々「夜着」と呼ばれる"布団"が一緒に扱われていることがありびっくりします。そしてその形は大きな綿入りの着物そのもので、現在の四角い布団とは全く違っており、二度びっくりします。さらに模様がついている場合は非常に大きく派手で、三度びっくりします。江戸時代の人はなぜこのような不思議なもので寝ていたのでしょうか?当講座で、特に夜着にみられる「獏(ばく)」の模様を絡めながら、夜着の魅力を一緒に考えてみませんか?夜着を着て寝る?!楽しい体験もご準備しております。ご参加をお待ちしています!
| 種別 | 公開講座 |
|---|---|
| 講師 | 岡松 恵(山梨大学准教授) |
| 開催日時 | 2026年6月27日(土) 13:30~15:00 |
| 場所 | 韮崎市民交流センター(ニコリ)2階会議室9 |
| 定員 | 40名(参加費 無料) |
| お申し込み方法 | 電話、FAX、メール、二次元コードのいずれかにてお申し込みください。 TEL:055-251-2238 |
| 参考資料 | 2026.6.27公開講座チラシ.pdf |


