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放送大学
栃木学習センター

教員紹介

栃木学習センターでは、所長ほか客員教員8名の計9名が勤務しています。
     

井本 英夫
栃木学習センター所長/宇都宮大学名誉教授/専門分野:無機化学

いろいろな元素を含む新しい物質を作ったり、その性質を調べたりしていました。栃木学習センターには実験室も設備もないので、たまにPCを使って計算などをやっています。学習相談は、専門とは関係なく、広く対応できると思います。

プロフィール:大阪府南部で育ち,大学は東京で,そのあと,アメリカとドイツで学んだあと,大阪,東京を経て,2000年から宇都宮で暮らしています。山歩きが趣味でしたが,膝がいたんできたのと,体力低下で,あまり歩けなくなりました。

面接授業科目:原子たちの世界を探る(2006)、結晶をめぐって(2017)

特別ゼミのテーマ:いろいろな量をおよそで見積もる方法を考える(2016)、「新・初歩からのパソコン」の準備(2017)、汚れを溶かす一酸・塩基、酸化・還元から見た生活の化学(2017)、色を調べる(2018)

相田 吉昭
客員教授 / 宇都宮大学教授 / 専門分野:地質学・古生物学

ニュージーランドの地質と放散虫化石の研究に取り組んでいます。放散虫はガラス細工のような繊細な殻をもった単細胞の動物プランクトンです。生物生産性が高い赤道太平洋や中高緯度の湧昇流海域では、放散虫が大量に生産されて、その殻は深海底に放散虫軟泥を形成します。このような珪質堆積物の成り立ちと化石放散虫の進化について研究しています。気軽に声をかけて下さい。

プロフィール:山形県米沢市出身、宇都宮大学農学部教授 (生物資源科学科地質学研究室)、専門は地質学・海洋微古生物学、1984年6月東北大学大学院理学研究科博士課程後期(地学専攻)単位修得退学、1985年3月理学博士

面接授業科目:地球と生命の歴史(2009年)

特別ゼミのテーマ:ニュージーランドの自然史:固有の動植物の起源を探る( 2017)、大谷石を産する大谷層を探訪する(2018)

出羽 尚
客員准教授/宇都宮大学准教授/専門分野:西洋美術史

私は西洋美術史を勉強しています。特に勉強を続けているのはイギリスの18世紀~19 世紀の風景画で、絵画作品の成立や影響関係などを、美術はもちろん、美学や文学など広くイギリス、ヨ ーロッパの文化を念頭に置きながら考察します。このように書きますと、なにやら難しそうに聞こえ るかも知れません。ですが、美術史の基本は作品を見て廻ること。私の場合は、風景画の主題となったイギリスの各地に足を運ぶことも加わり、まさに旅行をすることが仕事です。

プロフィール :横浜市出身。専門はイギリスを中心とした西洋美術史。博士(芸術学)

面接授業科目:英語の使い方を学ぶ(2015)、イギリスの文化(2017)

特別ゼミのテーマ:宇都宮の近代建築(2017)、風景(自然と芸術)を考える(2018)

佐々木 和也
客員教授/宇都宮大学教授/専門分野:衣生活環境学、繊維工学

伝統的な染織をキーワードに研究教育を行っています。地域に根ざした染織にある理念や技術を学ぶことは、私たちの生活を今後どのようにしていくべきかを考えることにつながります。 衣服に興味がある方は是非一緒に、人間の根源的な生活要素から環境学を探求してみませんか?

プロフィール: 兵庫県出身。信州大学大学院繊維学研究科修士課程修了後、東京都立繊維工業試験場(現、産業技術技術研究センター)を経て、宇都宮大学教育学部に着任。2016年より現職。

面接授業: 生活と情報(2002)、感性と環境(2004)、環境感性論(2006)、伝統染織と里山文化の感性(2015)、伝統染織からみた衣生活の展望(2018予定)

特別ゼミのテーマ:伝統染織を科学する(1)(2015)、(2)(2016)、伝統染織を科学する(染色編)(2017)

司城 紀代美
客員准教授/宇都宮大学准教授/専門分野:心理学、特別支援教育

学校現場をフィールドに、特別支援教育の研究をしています。発達障害のお子さんとかかわることが多いですが、障害名にとらわれずに、「多様な子どもたちがともに学ぶ」ということについて考えていきたいと思っています。興味のある方はぜひご一緒にどうぞ。

プロフィール:大分県出身。専門は特別支援教育。スクールカウンセラー、巡回相談等で学校にかかわってきました。

面接授業科目:子どものことばと思考の発達(2014)

特別ゼミのテーマ:心理学入門(2015)、発達障害の豊かな世界を知る(2016)、心理学の世界に触れる(2017)

長谷川 光司
客員教授/宇都宮大学教授(工学研究科)/専門分野:感性情報工学、音響工学

音をキーワードとした研究を実施しています。趣味でオーティオもやっていますので、興味のある方は是非お話ししましょう。

プロフィール:愛知県出身。1994年電気通信大学大学院電気通信学研究科博士後期課程修了。2012年~宇都宮大学大学院工学研究科教授。

面接授業科目:環境基準論(2014)、初歩からのパソコン(2016)、新・初歩からのパソコン(2017、2018)

特別ゼミのテーマ:音響信号処理を体験してみよう(2014)、LaTeXを使って数式をきれいに書いてみよう!(2015)、騒音を測ってみよう!(2016)、数式処理に優れた組版ソフトウェアLaTeXを使ってみよう!(2017)

日高 茂暢
客員准教授/作新学院大学准教授(人間文化学部)/専門分野:生理心理学

心理学は人の行動や信念の背景にある一般的法則を導く「基礎心理学」と、人の悩みや障害といった課題と向き合う援助技法の学問としての「応用心理学」の両輪で発展してきました。"心"の魅せる不思議な現象に関心のある方も、心の問題を支えることに関心のある方も、楽しんで学びましょう。

プロフィール:福岡県出身、北海道大学教育学院博士後期課程退学。専門は発達障害の生理心理学(生理心理学・特別支援教育)で、発達障害のある子どもの困り感の背景にある認知機能の凸凹を脳機能の側面から研究しています。

面接授業科目:心理学実験1,2,3(予定)

特別ゼミのテーマ:心の働きのうらにある生理反応を測定しよう(2018)

マリー ケオマノータム
客員教授/宇都宮大学教授/専門分野:社会学

タイを社会学しませんか。

プロフィール:バンコク(タイ)生まれ育ち、1982年に来日。専門は社会学、とくにタイの地域社会についての調査研究。

面接授業科目:ことばからみるタイの社会と文化(2018)

横田 和隆
客員教授/宇都宮大学教授/専門分野:ロボット工学

ロボットや、センサや制御技術を応用したメカトロニクス機器に関する研究をしています。最近よく話題になる自動車の自動運転や、IoTなどに関連する技術です。人間生活を支援し、便利にする機械の仕組みについて勉強してみませんか。

プロフィール:東京都出身。1992年に宇都宮に赴任してからはや26年。3年目には(予想通り)花粉症になりました。

面接授業科目:ロボット工学基礎(2004)、ロボット工学へのいざない(2013)、ロボット工学概論(2017)

特別ゼミのテーマ:センサの電子工作と実験(2015,2016)、センサ実習(2017) 我々が日常生活で用いている様々な家電製品や町中の施設・設備には、あたりまえのようにセンサが組み込まれている。本ゼミでは、センサを含む電子回路を実際に作り、センサの原理、動作を実験によって確かめる。

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