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放送大学
長崎学習センター

所長ご挨拶

 放送大学では、様々な改革が急ピッチで進んでいます。学習センターでは閉所2日制が定着し、今後、働き方改革、機能拠点化が進められていきます。従来の画一的なセンターから、学生サービスに関する機能別に拠点化され、職員も再配置される予定です。学生サイドではBYOD(パソコン必携)も定着し、支払いのキャッシュレス化が導入され、ペーパーレス化も進んでいます。今後、これらのDX化はさらに推進され、放送大学の教学システムである「システムWAKABA」の更新も予定されています。変化についていくのは大変ですが、これらのリテラシーも現代における教養の一部です。頑張ってついていくようにしましょう。
 長崎学習センターでは、このような放送大学の改革に伴う業務内容の見直しやサポート体制の充実とともに、働き方改革と学生サービスの両立をにらんだ業務の最適化や設備の改善など、長崎学習センター独自の取り組みも実施していきます。加えて、特色ある面接授業の開設、卒業研究の推奨とガイダンスなどの教育面の取り組みも継続していきます。さらには、若年層の学習目標達成の支援の強化も検討中です。
 なお、改革の一環として、新たに放送大学ブランドコアが制定されました。放送大学の存在意義(パーパス)は、「ひとりひとりの隣に開かれる、自由な学びの扉」です。また、「ともに歩む」、「開かれている」、「進化していく」が職員の仕事に対する姿勢(バリュー)として謳われています。
 放送大学の学びの特徴は、意欲さえあればいつでも、だれでも、どこででも学べることです。私たち放送大学長崎学習センターの教職員一同は、放送大学ブランドコアの趣旨に準拠し、学習者の知的欲求に応えるべく、教育内容の充実、サービスの向上に努力してまいります。どうぞ、長崎学習センターをよろしくお願いいたします。

長崎学習センター所長
山下 敬彦

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