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放送大学
岐阜学習センター

教員紹介

岐阜学習センターでは、客員教員7名が勤務しています。 主な業務は、センター運営、セミナーの開催、面接授業企画・立案・実施、学習相談等を担当しています。
                        
     

Andrew Offord(アンドリュー・オフォード)
専門分野:英語学・英会話実践

I am Andrew Offord. Please come and enjoy English speaking and listening classes at the Open University Gifu learning center.

伊東 英(イトウ スグル)
専門分野:ドイツ文学・外国語教育

 ドイツ文学のかつての黄金時代であったロマン派文学を研究対象とするととも
に、外国語教育(教授法)についても興味をもっています。大学ではもっぱら初
級ドイツ語教育に携わり、外国語学習における日本人学習者の長所と弱点も肌感
覚で理解できました。
 セミナーにおいては、初級レベルを終えて実践的なドイツ語力養成を目指して
いる方々に向けて、さまざまなジャンルからテキストを選択し,丁寧に読み進め
ていくことで、ドイツ語の文法・語彙・発音等を確認しつつ、ドイツや広い意味
でのドイツ語圏文化の理解を深めていきたいと思います。

桑山 昌己(クワヤマ マサミ)
専門分野:憲法学

 私の専門は、憲法学の中の「人権論」です。
 はるか昔、中学生になった時に学校規則で「坊主刈り」を強制されたことが、その
後の学部、大学選び、専門分野への絞り込みにつながりました。後年、大学院での修
士号請求論文は「学校規則と人権」とタイトルし、坊主刈り規則を憲法違反と結論付
けました。事情をよくご存じの指導教授は、口頭試問で、「見事に『江戸の敵を長崎
で討』ったね。」と誉めてくださいました。
 以後、これまで「学校規則と人権」全般、「銃刀法による玩具の規制」、「子ども
の心臓移植」をテーマに研究を続けてきましたが、現在は「スポーツ権」を主に研究
テーマにしております。
 本務校では「法学」と「日本国憲法」の講座を担当しております。
 2017年度より客員教授に就任いたしましたが、現在は、受講生の方々と日本国憲法
を前文から順に1条ずつ声に出して読み上げ、それに私が解説を加え、質問に応じる
という形での講座を月に1回の割合で行っております。わずか103条しかない日本国
憲法ですが、であるがゆえに1条1条の深さ、意義を改めて感じております。改憲論
が喧しい昨今、施行後74年もの間、一字一句も変えられることのなかった世界史的に
も希なこの日本国憲法の逐条音読と解説、たくさんの方々のご参加をお願いいたしま
す。

小林 一貴(コバヤシ カズタカ)
専門分野:言語教育・文章の書き方・国語の学習指導法

 国語教育学を専門とし、書くこと(ライティング)の学習過程と指導方法を研究しています。主に、論文や批評などの「議論的」なジャンルを学習者がどのように身に付けていくのか、そのプロセスに焦点を当てて、授業等の学習場面の調査と分析に取り組んできました。
 面接授業ではレポート・論文の表現方法、セミナーでは言語表現論を担当します。様々な機会を通して、皆さんと共に学びながら学習のご要望に応えていきたいと思っております。

鈴木 壯(スズキ マサシ)
専門分野:臨床心理学・スポーツ心理学

 平成30年4月から客員教員。臨床心理学とスポーツ心理学を専門とし、一般のカウンセリング、スクールカウンセリング、スポーツカウンセリング、若手の臨床心理士のスーパービジョンなどを心理力動的な立場から行なっています。
 カウンセリングで最も大事なことは傾聴、そして傾聴したことを理解し、その意味を考え続けること、さらに簡単に理解するのではなく、わかるまで曖昧さに耐える力です。セミナーや講義でその大事なことを少しでも伝えることができればと思っています。

田中 光宏(タナカ ミツヒロ)
専門分野:流体力学・応用数学・非線形科学

 2019年3月に岐阜大学を退職して以来、岐阜学習センターの客員教員を務めています。岐阜大学では主に、工学基礎としての数学(微積分、線形代数、ベクトル解析、微分方程式、など)の授業を長年担当していました。専門は流体力学で、現在も、海の波に代表されるような流体中の波動現象を中心に研究を続けています。
 昨年度(2020年度)は1年を通じて「日常現象の中の数学&物理」と題するセミナーを開設し、高校までに学習する初等的な数学が、身のまわりの日常現象の中でどれほど重要な役割を果たしているかについて皆さんと一緒に学習しました。今年度も同様の趣旨のセミナーを継続する予定です。また今年度は第1学期に「日常生活の中の高校数学」、第2学期に「フーリエ解析とその応用」と題する面接授業も担当する予定です。もしご興味がおありでしたらぜひご参加下さい。

早川 享志(ハヤカワ タカシ)
専門分野:食品栄養学

令和2年4月に客員教授として就任しました。
それまでは、岐阜大学応用生物科学部で食品栄養学を看板として教育・研究を行ってきました。
具体的には、
1・食物繊維やレジスタントスターチ摂取による大腸内環境の改善効果について、
2・ビタミンB-6欠乏時の肝臓脂質蓄積とその改善方法について、
3・アルカリイオン水の長期摂取時の生体内抗酸化効果について、
といった研究を行ってきました。
口から摂取する食品は、いろいろな観点で体内の営みに影響します。摂取する食品等や、それらを摂取した場合の栄養効果など、食と健康に関連した話題や、食を巡るいろいろな話題を提供する予定です。 よろしくお願い致します。

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