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東京文京学習センター

【東京文京学習センター2026年度客員教員ゼミ】

          

 客員教員ゼミとは、それぞれの教員によって進め方や内容などは違いますが、特定のテーマについて、教員と少数の学生がお互いに意見を交わしながら学習を進めていくような授業です。具体的なことは、それぞれの内容を確認してください。参加費は無料ですが、テキスト代などが必要となるゼミもあります。

 基本的には開講日が決まっていますが、教員の都合などにより日程が変更となる場合もありますので、ご承知おきください。
 なお、すでに募集が終了している客員教員ゼミがあることをご了承ください。


客員教員ゼミ概要

講師名

専門分野

ゼミ科目名

安藤 宏

日本近代文学

近代小説を読む

小田部 胤久

美学

シラーの美学理論を学ぶ(ドイツ語原典講読)(新規)


細谷 浩史

原生生物学

細胞生物学


ミドリゾウリムシを学ぶ

丸山 純一

心理学

心理学問題演習

森 義仁

化学

在宅実験のすすめ


頼住 光子

日本倫理思想史

仏教思想


『遠野物語』を読む


小又 志郎


物理学

(1)量子力学勉強会

(2)複素関数を学ぶ



詳細について

講師 

安藤 宏

     

【お申し込み】

https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A

テーマ  近代小説を読む 

【概要】明治~昭和前半期の、日本の近代の著名な小説を、毎回、少人数で読んでいきます。扱う作品を相談して決め、全員で読んで来て、安藤の解説を交えながら感想、意見を交換するスタイルで行います。お気軽にご参加下さい。

定員 

実施日  

定員18人程度 

原則月1回
木曜日(曜日の変更あり)
13時00分~15時00分 (対面実施)

講師  

小田部 胤久

【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A

テーマ  シラーの美学理論を学ぶ
(ドイツ語原典講読)

【概要】シラーは詩人・劇作家として知られていますが、同時に、重要な美学者でもありました。カントの『判断力批判』の影響を受けつつも、独自の美学理論を展開したことで知られています。今回は、シラーの「カリアス書簡」をドイツ語原典で講読します。日本語訳・英訳なども適宜参照します。ドイツ語の初歩的な知識があれば理解の助けになりますが、未習の方も歓迎します。

定員 

実施日  


初回4月9日(木)
13時30分~15時30分
(その後は参加者の希望も考慮して、日時を設定する)

木曜日
月2回(毎回2時間)程度
(対面実施)

講師

細谷 浩史

【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A

テーマ ミドリゾウリムシを学ぶ      

【概要】本ゼミは、顕微鏡を実際に使用して、まず、代表的な原生生物の一種である「ミドリゾウリムシ」について観察を行います。その後、観察で得た知識をもとにゼミ生同士で様々な議論を行い、(ミドリゾウリムシ以外の)身の回りの微生物へ理解を広げ、原生生物一般への深い理解につなげていきます。実験室の顕微鏡を使用するので、本ゼミは対面とし、顕微鏡の台数が限られているので、ゼミの定員を10人程度とする予定です。そこで、 もし全体の人数が10人を超えた場合は、初回(4月20日)のゼミ時に、当日お集まり頂いた( 3月28 日以降に申し込まれた) 受講希望者の方の間で抽選を行い、人数調整する場合もある事を予めお伝え致します。生物系の特定の科目の履修を必須とする事はありません。

定員 

実施日  

定員10人程度 

月1回程度
(場合により月2回程度)
「各2、3時間」 (対面実施)

講師  

丸山 純一

     

【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A

テーマ  心理学問題演習 

【概要】公認心理師の国家試験出題問題を解きながら、問題に関連するトピックについて自由にディスカッションする。資料はこちらで準備する。心理学に興味のある学生ならば、認定心理士や公認心理師を目標としている学生以外でも参加を歓迎する。

心理学の単位を4単位程度修得していることが望ましい。今年度は、臨床の分野を中心に学習する。

定員 

実施日  

定員12人 

初回4月11日(土)
14時00分~16時00分

月2回程度
基本的に第2・第4土曜日(曜日の変更あり)
14時00分~16時00分(対面実施)

講師 

森 義仁

       
【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A
テーマ  在宅実験のすすめ 

【概要】科学は実験に支えられていると言われます。実験は専用の実験室だけでなく自宅でもできます。道具や材料は身近にあるもので実験を考えます。完成されている装置ではないので、工夫や考案が必要となります。そのこと自身が人の実験へのさらなる意欲に繋がるともいわれます。自ら組み立て、計画した在宅実験の結果を発表する。

定員 

実施日  

定員5人 

原則月2回 土曜日
14時00分~16時00分
(対面実施)

講師  

頼住 光子

  
【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A
テーマ  『遠野物語』を読む 

【概要】民俗学とは、民間の伝承、信仰、習俗、伝説、方言などを調査し、一般庶民の生活文化を解明する学問である。19世紀のイギリスで生まれた民俗学を取り入れ日本の民俗学を確立したのが、柳田国男である。柳田は、もともと近代農政を指導する官僚であり、日本の農村への関心から民俗学研究へと進んだ。岩手県の遠野に伝わる座敷童や河童、山人など主に信仰のまつわる伝承を集めた『遠野物語』は、日本民俗学初期の重要な成果である。『遠野物語』を、丁寧に読み解くことで、柳田が伝統的村落共同体の心的世界をどのようなものとして捉えていたのかを考えてみたい。

定員 

実施日  

定員10人 

初回5月13日(水)
15時30分~17時00分

原則として各月最終水曜日
(変更の可能性あり)
(対面実施)

講師  

小又 志郎

  
【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A
テーマ  (1)量子力学勉強会 

【概要】量子力学は、物理学だけでなく自然科学の基盤となる理論体系である一方、応用上も重要です。とかく難しいと思われがちな量子力学ですが、明解に書かれたテキストを初歩からゆっくり少しずつ読みながら勉強していきましょう。予備知識は高校数学まであればよく、必要なことは随時解説します。初めて参加される方は特に準備は要りません。お越しいただければテキストなどの詳細について説明します。

定員 

実施日  


月2回 隔週木曜日
13時00分~16時00分
午後3時間程度(対面実施)

講師 

小又 志郎

       
【お申し込み】
https://forms.gle/1VgwwhshMs9Fbpa1A
テーマ  (2) 複素関数を学ぶ 

【概要】実数を変数とするさまざまな関数について中学校以来の数学で学びますが、変数の範囲を複素数まで広げると、驚くべき調和に満ちた世界が開かれます。また、関数を複素数で考えることは、物理学や工学などへの応用でも非常に有効です。このゼミでは、そのような複素関数について初歩から学んでいきましょう。テキストとして、神保道夫『複素関数入門』(岩波書店)を使い、少しずつ読んでいきます。予備知識は高校数学まであればよく、必要なことは随時解説しますが、参加者の積極的な取り組みを期待します。

定員 

実施日  


月2回 隔週木曜日
13時00分~16時00分
午後3時間程度(対面実施)

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