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放送大学
東京足立学習センター

所長ご挨拶

東京足立学習センターは、平成4年(1992年)に足立区綾瀬の地に東京第3学習センターとして開設され、平成12年(2000年)には、綾瀬から現在センターのある北千住へと移転いたしました。

最寄りの「北千住駅」は、JR常磐線、東武スカイツリーライン、東京メトロ日比谷線、千代田線、つくばエクスプレスの5路線が乗り入れる東京の北東部の大ターミナルであり、都心部はもちろんのこと茨城県や埼玉県からのアクセスも良い駅です。

北千住駅から、江戸時代に宿場として発展を遂げた面影の残る宿場町通りをぬけ、日光街道方向へと少し歩を進めた右手に足立区生涯学習総合施設(通称:学びピア21)があり、その建物の6階に東京足立学習センターがあります。

放送大学の学びは放送授業と面接授業から成り、センターでは面接授業の企画運営を担っています。放送授業が一人での学びであるのに対し、面接授業では教師と学生が一同に会しその場でリアルタイムに質疑応答が展開される点に特徴があります。前者のようにじっくり一人で考えることと、後者のように他者と関わり共に考えることを通して自分とは異なる感じ方、考え方、行動の仕方があることを体験的に知ることは、どんな学びにとっても大切です。二つの学びを通して自らを磨き続ける学生を多面的に支援するセンターでありたいと思います。

学生のみなさんにとって、学習センターは、面接授業を受講し、単位認定試験をうける必須の場ですが、それ以外にも、入学の集いやその後に行われる同窓会による茶話会、センターの図書室での授業番組の再視聴、客員教授によるゼミ、学生間の親睦を深め、啓発しあうサークル活動等が開かれていますので、大いに学習センターを活用していただきたいと思います。

東京足立学習センター所長
柴 眞理子

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