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放送大学
佐賀学習センター

学習センター概要

佐賀学習センターとは

今日のように変化の激しい、かつ複雑化する社会においては、あらゆる年齢層を通じ、人々の生活課題が多様化し、また文化的欲求が増大しつつあり、教育に対する強い関心や多様な学習意欲の高まりをみせております。
放送大学は、このような生涯学習の時代に即応し、テレビ・ラジオの専用の放送局を開設し、放送等を効果的に活用した新しい教育システムの大学教育を推進することにより、レベルの高い学習の機会を広く国民に提供するとともに、大学教育のための放送の普及発達を図ることを目的として設立されたものです。
東京渋谷学習センターは、所属学生のサポートを目的として開設されており、放送教材の再視聴、学習図書の貸し出し、全ての授業科目の印刷教材(教科書)、DVD、CD等も配架してあります。是非、東京渋谷学習センターで充実した学生生活を送っていただきたいと思います。
東京渋谷学習センターはJR、東京メトロ、東急線、京王井の頭線の渋谷駅から徒歩5分という大変交通の便の良いところに立地しています。

佐賀学習センターは、佐賀駅の近く、「どんどんどんの森公園」の中にあります。公園のなかには佐賀県男女共同参画と生涯学習の拠点である「アバンセ」と佐賀市立図書館があります。そしてそのアバンセの4階に平成10年6月から佐賀学習センターが入っています。公園の周囲はクリークと樹木がほぼ矩形に整備され、それに沿って周回道路が走っています。西隣はゆったりとした緑の空間をおいて市立図書館、北側は緑豊かな広場や駐車場・・・があります。まさに交通アクセス、環境から見ても申し分のないところです。

このような素晴らしい環境の佐賀学習センターには、現在10代から80代までの広い年齢層の学生が491名在学しています。もちろん年齢層だけでなく、最終学歴や職種も多様で幅広い方々がそれぞれの目的を持って学んでおられます。

佐賀学習センターでは、教員・職員一体となって、学生の皆さんのお世話をして、佐賀学習センターで学習してよかったと言われるような人的環境を創造し、生涯学習の場として、リカレント教育の場としても充実していくことで、皆さんを応援していきたいと思います。

在学生データ

在学生の概要

【性別】
性別 学部 大学院
男性 169 12
女性 303 7
472 19
【年齢別】
年代 学部 大学院
10代 3 0
20代 56 0
30代 77 1
40代 99 6
50代 117 8
60代 86 4
70代以上 34 0
472 19
【職種別】
職種 学部 大学院
教員 84 6
公務員等 46 3
会社員等 67 7
自営業・自由業 20 1
農林水産業等従事者 7 0
看護師等 78 1
専業主婦(夫) 30 0
パートタイマー 33 1
アルバイト等 16 0
他大学等の学生 2 0
定年等退職者 38 0
無職 25 0
その他 25 0
471 19
【学生別】
学生種別 学部 大学院
全科履修生/修士全科生 327 8
選科履修生/修士選科生 86 9
科目履修生/修士科目生 58 2
特別聴講生/博士全科生 1 0
472 19

(2020年10月01日現在)

年間行事紹介

卒業証書・学位記授与式

毎年3月下旬と9月下旬に卒業・修了生を対象に学位記授与式を佐賀学習センターで開催します。出席いただいた卒業・修了生には、センター所長よりお一人ずつ学位記が授与されます。

また、毎年3月下旬には東京渋谷のNHKホールにて放送大学本部の学位記授与式が開催されます。開催する年度の9月卒業の方、3月卒業の方が参加することができます。

入学者の集い

毎年3月下旬と9月下旬に入学者の集いを開催します。(学位記授与式と同時開催)

終了後、履修方法等のオリエンテーション、施設案内に引き続き、入学者、同窓会及びセンター教職員が集う茶話会も行います。

公開講演会(公開講座)

オープンキャンパスと連動して、公開講演会(公開講座)を開催しています。入場無料でどなたでも参加いただけます。

日時・講演タイトル等の詳細については、学習センターHP、掲示ポスター、機関誌等でお知らせします。

オープンキャンパス

各学期の学生募集期間内にオープンキャンパスを数回実施しています。(公開講座を同時開催)

大学概要や学習方法の説明、卒業生等の体験発表のほか、希望者には視聴体験、個別相談等を行っています。

学生研修旅行

学生間の交流や学生と教職員との親睦を深めるため、年に一度学生研修旅行(日帰りバス旅行)を実施しています。

毎年10月頃に実施し、平成27年度は島原市、平成28年度は福岡市、平成29年度は熊本市、平成30年度は佐賀市、有田町、令和元年度は糸島市を訪れました。研修場所、日程等の詳細については、7月頃に機関誌及びHPでお知らせします。

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