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放送大学
新潟学習センター

教員紹介

新潟学習センターでは、所長と6名の客員教員がセンターの運営、学習相談等に当たっています。また、全教員が各々学習のテーマを設定した勉強会を指導しています。
     

新村 末雄(にいむら すえお)
所長・特任教授 / 学習センターの運営総括 / [専門分野:発生生物学]

発生生物学

羽鳥 理(はとり おさむ)
客員教授 / [専門分野:関数解析学]

リンゴが3個とかミカンは5個などといいますが,いざ個数とは何でしょうか?と問われるとなかなか答えにくいのではないでしょうか。この勉強会では無限にあるものの「個数」も考えてみましょう。例えば自然数全体とか実数全体とかの「個数」について考えたいと思います。

堀 竜一(ほり りゅういち)
客員教授 / [専門分野:日本近代文学]

日本近代文学の文学作品を読みます。まずは対象を太宰治の文学作品に絞り、小説を読み進めながら、太宰治の世界観を堪能します。あわせ、文学とは何かを考えていきます。

工藤 久昭(くどう ひさあき)
客員教授 / [専門分野:核・放射化学]

放射能・放射線の基礎を学んだあと、それにまつわるさまざまな話題を考えてみる。

本間 恵美子(ほんま えみこ)
客員教授 / [専門分野:社会心理学・臨床心理学]

社会心理学の中でも人間関係に関連する部分をテキストを読み、ディスカッションしながら考えていきます。

根岸 睦人(ねぎし むつひと)
客員准教授 / [財政学]

政府は公共サービスを提供し、その財源を租税などで調達します。この活動が「財政」であり、この勉強会での学びの対象です。「財政」は私たちの経済・社会にどのような影響を及ぼしているのか、また、現在どのような課題に直面しているのか、新聞記事などを材料に皆で考えていきます。

ハドリー 浩美(はどりー ひろみ)
客員准教授 / 【専門分野】英語教育学

『ローマの休日』は1953年の公開以来、今なお世界各地で上映され続けています。比較的やさしい英語が使われていますので、注釈つきの脚本を読みながら、日常でも使える表現をいくつか学びましょう。無名の新人だったオードリー・ヘップバーンのクリアでチャーミングな英語が聞けるのも魅力です。

渡邉 タミ子(わたなべ たみこ)
客員教授 / 【看護学(子どもの看護)】

病む人や障がいがある人の看護ケアで大切にすべきことは、何か?それは、何故か?身近にある様々な出来事や新聞や雑誌の記事などを通して、看護の原点を確認し、これからの看護に期待したいことを話し合いましょう!

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