「やさしくない日本語」ー日本語は"ありのまま"を言葉にできない?-
ふだんあまり気付きませんが、日本語では、物事の"ありのまま"を言葉にすると不自然な言い方になってしまうことがよくあります。ネのような終助詞など"伝え方"の印を付けてはじめて相手に届くようになったり、わざわざ"ありのまま"ではない形に変えてやると自然に聞こえるようになるといったことをどう考えたらいいでしょう? 「伝え方が*割」と言われたりする所以を考えてみたいと思います。
| 講師 | 放送大学教授 滝浦真人 (会場外からのオンライン講演) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月8日(日)14時00分~15時30分 |
| 場所 | 新潟県立生涯学習推進センター(新潟市中央区女池南3-1-2) |
| 定員 | 会場 180名、オンライン 300名(入場無料 先着順) |
| お申し込み方法 | ◆申込期間 10月7日(水)~11月4日(水) ◆申込方法 以下のいずれかの方法でお申し込みください。 (いずれも、10月7日(水)から受付開始) ① 申込フォームから ・会場参加希望の方は こちらから ・オンライン参加希望の方は こちらから ※ オンライン参加の場合は、視聴しようとする機器(パソコン、タブレット、スマートフォン等)に、あらかじめZoomアプリのインストールが必要です。 ② 放送大学新潟学習センター事務室窓口で申し込む ③ 放送大学新潟学習センターに電話で申し込む 025-228-2651 ④ 県立生涯学習推進センターに電話で申し込む 025-284-6110 |


