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放送大学
福岡学習センター・北九州サテライトスペース

教員紹介

現在、福岡学習センター・北九州サテライトスペースには客員教授等の先生がいます。学習相談も受けつけておりますので、ご希望の方は事務室までお申し出ください。
     

安河内 朗(やすこうち あきら)
所長(特任教授)

専門:生理人類学
相談日:月曜・木曜以外 午前・午後
学生への一言:環境適応の観点から、ヒトの機能の生物学的特徴を探求しています。人間は決して特別な生き物ではありません。一般の生物と共有する多くの機能があります。ただ環境への適応方法が違うために見逃しています。これらを知ると人間を見る目が変わるので面白いですよ。一緒に学びましょう。

藤村 直美(ふじむら なおみ)
客員教授

専 門:情報工学
相談日:第2・4土曜 午後
学生への一言:これまで、40年以上、コンピュータやネットワークの研究や教育に関わってきました。ICT(Information and Communication Technology)を活用した教育を推進するために、何時でも、何処でも、自分のペースで学習できる環境の重要性を感じています。世界中の人達がOER(Open Education Resources)を活用して必要なだけ幅広く学べると良いと思っています。

太田 一昭(おおた かずあき)
客員教授

専 門:英文学(16~17世紀イギリス演劇、シェイクスピア)
相談日:第2・4木曜 午後
学生への一言:長年英語と英文学の研究と教育に携わってきました。英語も英文学も骨が折れますが、学生のみなさんといっしょに学べるのが楽しみです。質問はどうぞご遠慮なく。大歓迎です。

坂上 康俊(さかうえ やすとし)
客員教授

専 門:奈良平安時代史
相談日:第2・4火曜 午後
学生への一言:初めて担当致しますので、実はあまり様子が分かっていません。ともかく、出会えた学生さんと、研究のことをああでもないこうでもないと一緒に考えていきたいと思います。

山口 裕幸(やまぐち ひろゆき)
客員教授

専門:社会心理学、産業・組織心理学
相談日:第2・4火曜 午前
学生への一言:集団で生活したり活動したりする場面で、不思議に感じたり、難しいなと感じたりすることの中に、社会心理学の面白い研究の種が宿っていることがあるものです。皆さんの好奇心に応えられるように私も微力を尽くしたいと思います。

田淵 浩二(たぶち こうじ)
客員教授

専 門:刑事訴訟法
相談日:第1・3日曜 午後
学生への一言:知識には教科書に書いてある権威付けられた「所与の知」というものもありますが、社会活動においては、経験を通じて獲得できる知識(経験知)や多人数で意見交換することでたどり着く知識(集合知)も大切になります。様々な体験をしたり、自分の意見を伝えたり、人の意見を聞くことを大切にしてください。

佐藤 匡央(さとう まさお)
客員教授

専 門:栄養化学
相談日:第1・3土曜 午前
学生への一言:私はただ知りたいという欲求で、この職業に就きました。この世界では関係のないものは存在しません。好奇心が重要です。しかし、知識は諸刃の剣です。うまく使えるようになることも重要と考えています。一緒に、栄養学と関係のなさそうな知識もどの様に栄養学に応用するかを考えていけたらと思っています。

谷本 潤(たにもと じゅん)
客員教授

専 門:社会物理学、人間-環境-社会システム学、建築物理学、都市気候学、応用数理学
相談日:第2・4土曜 午前
学生への一言:文学、絵画の創作も科学研究と云う営みも「智のインフラ」は同じものだと思います。無から有を生み出す知的営みは私たち自身を豊かにしてくれます。ともに知の探究の旅へ。

花田 利郎(はなだ としろう)
客員教授

専 門:臨床心理学
相談日:第1・3金曜 午前
学生への一言:心理学基礎実験や心理検査法基礎実習の面接授業を担当してきました。皆さんが持つ素朴な興味・関心や心理学の学びを続けていく上での工夫等について一緒に考えることができればと思っています。

橋口 暢子(はしぐち のぶこ)
客員教授

専門:基礎看護学、人間工学
相談日:第3土曜 午前
学生への一言:私も社会人経験しながら大学院に通っていた時代があります。その時の友人や先生方と出会いが今の私の基盤となっているように思います。みなさんも、放送大学で、様々な分野において学びを深め、出会いを大切に頑張ってください。

堀井 伸浩(ほりい のぶひろ)
客員准教授

専 門:産業経済論、エネルギー・環境経済論、中国産業分析
相談日:第2・4火曜 午後
学生への一言:孫子の「敵を知り己を知れば百戦殆からず」という言葉がありますが、何をするにも「知る」ことは強い武器になります。放送大学が提供する講義で色々なことをまず「知る」ことができます。更に踏み込んで、「知る」ためにどうすれば良いのか、そもそも何を「知る」べきかを判断する力も身に付けることができます。そのために面接授業や学習相談などの機会を是非遠慮なく、積極的に利用してください、大歓迎です!

池田 浩(いけだ ひろし)
客員准教授

専 門:社会心理学、産業・組織心理学
相談日:第1・3木曜 午後
学生への一言:昨年まで6年間、組織心理学や心理統計などの面接授業を担当させて頂きましたが、受講者の皆さんの学ぶ意欲にはいつも刺激を受けてきました。これから客員教員として皆さまと関わる機会を頂き大変うれしく、また楽しみに思っています。

税田 慶昭(さいた やすあき)
客員准教授(北九州)

専 門:発達心理学
相談日:第2土曜 午前・第4土曜 午後
学生への一言:私自身も大学に入ってから「もっと知りたい」という思いを強くしました。子育て支援や障害をもつ方への支援に関わる経験も踏まえて、皆さんと一緒に学べればと思います。

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