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放送大学
福岡学習センター・北九州サテライトスペース

所長ご挨拶

単位認定試験が終わりました。


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 今年は梅雨明け宣言のないままに単位認定試験が始まりましたが、21日は集中豪雨で筑後地方を中心に電車が止まり、予定の時間に来られなかった約10人の学生さんには日時をずらして実施しました。このような時、頼りになるのがホームページです。試験の連絡に限らず、何かあったときには、福岡学習センターのホームページを確認する習慣をつけていただければと思います。ホームページの管理は、若い2名の職員さんが一生懸命やってくれています。今月は新たに「パンフレット・各種資料」のバナーが追加されまして、クリックすると福岡学習センターで作っているセミナー等のチラシや冊子が載っています。独自に作成している「放送大学で学び始めるあなたへ」や「教員のための放送大学活用の手引」も掲載されており、プリントアウトできます。「教員のための放送大学活用の手引」は、県内の学校に各一部の配布ですが、今回の掲載で広くご利用いただけるようになりました。引き続き若い人の知恵で、楽しいホームページを目指していけたらと思います。

 8月にはいくつかの講演会等があります。3日土曜日には、客員の先生方によるステップアップセミナーが開催されます。午前中は宮本敬久教授の「どうして起きる食中毒、その原因と対策」、午後は永田晃也教授の「変革型リーダーシップとは何か~内村鑑三『代表的日本人』に学ぶ~」です。質疑の時間も十分にありますので、試験が終わったばかりですが、どうぞお出かけください。また、7日水曜日の午後は、太田一昭教授による「大学院入試のための英語ゼミ」があります。ご希望の方はお申し込みください。コラボ公開講演会も21日水曜日に太宰府市で、客員の針塚進教授による「親子の愛着関係と子どもの発達」、31日土曜日は北九州市で、本部の谷口義明教授による「天の川が消える日」があります。こちらもホームページにご案内がありますので、どうぞご確認ください。

 福岡学習センターの最高齢の学生さんは90歳の方です。先日試験会場でお見かけしたので何科目受講されているのか伺ったところ、放送授業では歴史や数学など4科目とのことでした。正に「学ぶ教養・活かす教養」で、試験を受け続けておられることが素晴らしいと思いました。先般千葉の本部で前学長の岡部先生にお会いしましたが、岡部先生も現役の放送大学学生で試験を受けていらっしゃるとのことでした。4科目受講中とのことで、「試験前は忙しいんだ」と笑っていらっしゃいました。
 放送大学は多種多様な科目が系統的にカリキュラム化されているので、それぞれの方の目的に応じ活用が可能であることを改めて感じさせられた試験の風景でした。皆様、どうぞ良い夏休みをお過ごしください。

令和元年7月28日 福岡学習センター所長
菊川 律子

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