公開シンポジウム 学びの場から考える 子どものウェルビーイング -エデュケーショナル・マルトリートメントとの関連から-
子どもは、学校や習い事、児童クラブなど、何かを学ぶ場で多くの時間を過ごしています。これらの場が子どもにとって安心でき、生き生きと有意義に過ごせる場所であることは、子どものウェルビーイングを支えるうえで重要です。一方で、いじめや不登校、意欲の低下、心身の不調などの背景には、「子どもと学びの関係」が潜んでいることがあります。
本講座では、とくに自分の困り感を言葉で伝えることが難しい年齢の子どもたちに焦点を当て、教育が与える影響の大きさを改めて見つめ直します。親、教師、指導者の皆さまとともに、子どものよりよい学びと育ちを支える手立てを検討します。
| 種別 | 公開シンポジウム |
|---|---|
| 講師 | 放送大学客員教授/福井大学 学術研究院 教育・人文社会系部門 教員養成領域 発達科学講座 教 授 岸 俊行 氏 放送大学客員教授/福井大学 学術研究院 教育・人文社会系部門 教員養成領域 発達科学講座 教 授 廣澤 愛子 氏 福井大学 学術研究院 教育・人文社会系部門 教員養成領域 発達科学講座 准教授 大西 将史 氏 |
| 開催日時 | 令和8年10月24日(土)10:00~12:00 |
| 場所 | AOSSA7階 706・707 福井市手寄1丁目4-1 |
| 定員 | 40名 |
| お申し込み方法 | 次のURLをクリックするか、または、添付の本シンポジウムのチラシのQRコードから申込フォームにアクセスしてお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/1tGx-MB0XynayxbjxwUslAmYhm3potDxE1h1cSzBBhLE/edit |
| 参考資料 | ★公開シンポジウム2061024開催チラシ.pdf |


