谷川俊太郎の詩と音楽 -<うたう>現代詩人の全貌-
「音楽のようになりたい」。これは詩人・谷川俊太郎(1931ー2024)の詩「音楽のように」の一節です。多数の唱歌や校歌に詞を提供したのみならず、彼の詩作の根幹には音楽への深い傾倒がありました。音大中退の母からピアノの手ほどきを受け、戦時の空襲下にベートーベンを聴き、音楽家でもあった画家パウル・クレーの作品から詩のリズムを学んだと彼は語ります。では彼の詩にとって、音楽の真価とは何であったのでしょうか。『モーツァルトを聴く人』と『音楽の肖像』の2冊の音楽詩集も編んだ谷川俊太郎の詩作の秘密を、音楽との関わりから初めて解き明かします。
| 講師 | 中村 三春 放送大学北海道学習センター 客員教員,北海道大学 名誉教授 |
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| 開催日時 | 2026年10月24日(土)13:15~14:30 |
| 場所 | 北見芸術文化ホール・中練習室 北見市泉町1丁目3−22 |
| 定員 | 40名 |
| お申し込み方法 | 電話(011-736-6318)または学習センターHPのGoogleフォームからお申込みください。 |
| 備考 | ※会場開催のみ 北見市教育委員会との共催 |


