ホタルの光とその応用

初夏の水辺に舞う蛍の光は、夏の風物詩として多くの地域で親しまれています。蛍の他にも自ら光を放つ生物は世界中に多く存在します。こうした生物の発する光は「生物発光」と呼ばれ、特定の化学反応によって生じる現象であり、人工的に再現することも可能です。実はこのような発光現象は、環境、健康、安全といった身近な分野において、さまざまな計測技術に応用されています。
本講演では、生物や化学反応による発光の仕組みを紹介しながら、それがどのように「測る」技術として活用されているのかを解説します。
| 講師 | 谷 博文 放送大学北海道学習センター 客員教員,北海道大学大学院工学研究院 准教授 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月21日(土)13:00~14:30 |
| 場所 | とかちプラザ 402号室 (帯広市西4条南13丁目1) |
| 定員 | 50名 |
| お申し込み方法 | 電話(011-736-6318)または学習センターHPのGoogleフォームからお申込みください。 |
| 備考 | ※会場開催のみ 帯広市教育委員会との共催 |


